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与謝野に出馬を決意させた「昨年の教訓」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:最終回)
与謝野に出馬を決意させた「昨年の教訓」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:最終回) 福田が辞任した直後の「9月2日」の時点では 明確に否定していたにも関わらず、 2日後の「9月4日」に一転して出馬を表明した 与謝野の行動には誰もが驚かされた。 それにも増してサプライズだったのが彼の「変節」ぶりだった。 出馬したとたん、頼まれもしないのに小泉を礼賛し、 麻生と敵対する姿勢を明確にしたのだ。 ...続きを見る

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2008/09/11 13:07
意外な出馬の直後に見せた与謝野の「変節」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その5)
意外な出馬の直後に見せた与謝野の「変節」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その5) 昨年と同じ時期に行われることになった今回の総裁選は、 三つ巴の一角である野中陣営が早々と姿を消した。 しかし、もう一人のキングメーカーである小泉は違った。 「造反組」を入閣させた福田の裏切りに対する怨念は、 親分・森の反対を押し切ってでも、 独自候補擁立へと彼を駆り立てたのだ。 ...続きを見る

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2008/09/09 23:49
福田に裏切られた小泉の怒り、思わぬ「伏兵」の登場(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その4)
福田に裏切られた小泉の怒り、思わぬ「伏兵」の登場(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その4) 福田首相が突如辞任したのは、「プッツン」したわけでも 「嫌になって投げ出した」わけでもない。ちゃんとした理由があった。 記者会見での弁明とは裏腹に、「9月1日」のある時点までは、 彼は辞める気などさらさらなかった。 しかし、その日の午前中に起こった意外な出来事によって 突如息の根を止められてしまったのだ。 ...続きを見る

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2008/09/08 11:43
望みが絶たれた「9月1日」、最後まで見せた「現実主義」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方:その3)
望みが絶たれた「9月1日」、最後まで見せた「現実主義」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方:その3) ブッシュに「約束させられた」瞬間に 「給油継続」がMUSTとなった福田首相。 それは同時に、「ねじれ解消」が至上命題になったことを意味していた。 なぜなら、連立相手の公明党が 衆院での再議決に難色を示していたからだ。 ...続きを見る

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2008/09/04 08:13
「ねじれ解消」の至上命題と限界だった「切崩し作戦」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その2)
「ねじれ解消」の至上命題と限界だった「切崩し作戦」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その2) 前任者同様、あまりにも唐突過ぎた 福田首相の辞任劇だったが、実はその予兆は存在した。 それは、何とまたしても「給油」だった。 私たちの知らないところで 福田さんは「給油継続」の約束をしていたのだ。 ...続きを見る

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2008/09/03 08:11
福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る(その1:存在した辞任の予兆と「させられた?」約束)
福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る(その1:存在した辞任の予兆と「させられた?」約束) 昨日の福田首相の電撃辞任を受けまして、 なぜか本サイトへのアクセスが急増しております。 ...続きを見る

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2008/09/02 12:30
「不都合な真実」がもたらした「本当の真実」(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その6)
「不都合な真実」がもたらした「本当の真実」(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その6) ここ数年に渡る原油価格高騰の犯人は、 短期売買を繰り返す「投機筋」であると見なされていた。 しかし、価格変動の本質が示した事実は、 短期売買の繰り返しだけでは、トレンドは作れないというものだった。 トレンド形成のためには、「長期投資家」の存在が必要だった。 「投機筋」は真犯人ではなかったのだ。 ...続きを見る

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2008/08/05 08:15
原油価格高騰の謎を解く【後編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その5)
原油価格高騰の謎を解く【後編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その5) 今から去ること3年前、 ある一人のアナリストの大胆予測をきっかけに 原油先物市場は大相場を演じ始めた。 1バレル50ドルでも高かった原油価格は、 それからたった3年で3倍になった。 このアナリストの出処は、 「BRICSレポート」で中国を「ほめ殺し」にした、 あの米系投資銀行だったのだ。 ...続きを見る

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2008/07/25 23:39
原油価格高騰の謎を解く【中編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その4)
原油価格高騰の謎を解く【中編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その4) 世界の原油価格のベンチマークとなっている「WTI」という指標は、 生産量の多い「中東産」ではなく、 極々わずかしか取れない「米国産」の、しかも「先物」の値段だった。 この奇妙な現象がなぜ起こってしまったのか。 それは、「先物」という仕組みの存在に、 この謎を解くカギが隠されていたのだ。 ...続きを見る

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2008/07/18 09:15
原油価格高騰の謎を解く【前編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その3)
原油価格高騰の謎を解く【前編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その3) 昨今の原油高を追い風に業績絶好調のエクソンモービル。 しかし、「もの言わぬ」大株主であったはずの 創業者・ロックフェラー一族は、 そんなエクソン経営陣に強烈な「ダメ出し」を放った。 この全く予想外の展開は、 早晩、時代の大きな「パラダイムシフト」が訪れることを 彼らが断言したことに他ならなかった。 ...続きを見る

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2008/07/11 11:47
「石油時代」の終わりを告げる「大御所」の決意(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その2)
「石油時代」の終わりを告げる「大御所」の決意(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その2) 高止まりが続く原油価格への対策を協議するために 開かれたジッダ会合を主催したのは 消費国ではなく産油国のサウジだった。 これは、サウジ自身が今の状況に危機感を抱いていることを 示すものに他ならなかった。 では、サウジの危機感とは何だったのか。 ...続きを見る

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2008/07/08 08:43
「Next石油時代」の主導権争いを読む(その1:ジッダ会合を主催した産油国サウジの危機感)
「Next石油時代」の主導権争いを読む(その1:ジッダ会合を主催した産油国サウジの危機感) 中国を始めとする新興国の台頭は、 米国の相対的パワーバランスの低下をもたらしていた。 それは、ソ連崩壊以後20年あまりに渡って続いてきた 米国一極集中体制に変化の兆しが出てきたことを意味していた。 「多極化時代」の始まりだ。 多くの人々が時代の移り変わりを感じ始めていた。 ...続きを見る

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2008/07/04 12:00
「制御」できないもの(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:【最終回】)
「制御」できないもの(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:【最終回】) チベット蜂起に端を発した「自由を求めるムーブメント」は、 ウイグルの蜂起も促し、「おいしい思いをしていない層」の 全国的な結集にまで広がることが期待された。 しかし、その期待は辛くも崩れ去りそうになっていた。 長年に渡る「愛国教育」の成果が、「民族」の壁を越えようとする 「ムーブメント」の行く手を阻む存在として大きく立ちはだかったのだ。 ...続きを見る

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2008/06/07 07:30
「愛国」によって超えられない「民族」の壁(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その10)
「愛国」によって超えられない「民族」の壁(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その10) 周到に時間をかけて仕組まれてきた「中国包囲網」が完成した。 この「包囲網」の完成は、 一度「Uncontrollable」になりかけた中国が 再度「Controllable」な存在になったことを意味していた。 しかし、これをもって出てきた当事者たちの行動は、 同時にこの「包囲網」の本質を明らかにもしたのだった。 ...続きを見る

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2008/06/02 06:18
見えてきた「中国包囲網」の本質(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その9)
見えてきた「中国包囲網」の本質(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その9) 未曾有の被害をもたらした四川・チベット大地震。 中国の山奥深くで発生した地震にも関わらず、 何と米国は、中国当局よりもその内容を完璧に把握していた。 この驚愕の事実は、米国が中国の奥深くまでの潜入に 成功していることを示すものだった。 ...続きを見る

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2008/05/29 08:00
完成した包囲網、「制御可能な」脅威へ(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その8)
完成した包囲網、「制御可能な」脅威へ(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その8) 暴走しかけた中国を制御するために 米国が仕掛けた壮大な「ほめ殺し」作戦は、 徐々に中国を苦しめていった。 しかし、作戦はそれだけではなかった。 中国の外堀を埋めるための したたかな分断工作が遂行されていたのだ。 ...続きを見る

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2008/05/27 06:22
「手打ち」を重ねて築かれた壮大な「網」(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その7)
「手打ち」を重ねて築かれた壮大な「網」(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その7) 2003年に発行された某投資銀行のレポートは 「中国が世界一の経済大国になる」 という最大級の賛辞を送るものであった。 しかし、「安定かつ持続的な」成長パターンを求める 中国政府にとって、そんな賛辞は余計なお世話でしかなかった。 そんなことをすれば、世界中から投資家が殺到し、 溢れるマネーがバブルを引き起こしてしまうからだ。 ...続きを見る

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2008/05/24 08:00
更なる苦悩をもたらした「人民元」の切上げ(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その6)
更なる苦悩をもたらした「人民元」の切上げ(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その6) 「Uncontrollable」な中国を制御するために 米国が出した奥の手は、 一度拒否した中国での五輪開催を容認することだった。 この一見とんでもない「奇策」は見事に功を奏した。 それを証拠に開催直前になって世界的嫌中感情が沸き起こった。 これは壮大な「ほめ殺し作戦」の一環だったのだ。 ...続きを見る

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2008/05/23 07:00
外貨準備急増が示していた巧妙な「仕掛け」(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その5)
外貨準備急増が示していた巧妙な「仕掛け」(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その5) ケ小平から江沢民に変わった中国は やはり「中華思想」の野心に目覚めた。 この動きは米国にとっては想定通りのものだった。 しかし、一度放った制裁の「ムチ」は効果を発揮しなかった。 そして、万事休すかに見えた米国が出した手は、 何と一度拒否した五輪開催を容認することだったのだ。 ...続きを見る

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2008/05/21 06:11
北京で五輪を開催させた本当の狙い【後編】(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網;その4)
北京で五輪を開催させた本当の狙い【後編】(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網;その4) 市場経済化することによって 米国のルールに自ら乗っかってきた中国は 米国の「Control下」に入ったものと思われた。 ところが、そう簡単に筋書き通りにはいかなかった。 天安門事件における武力弾圧の強行は、 中国が未だ「Uncontrollable」な存在であることを 垣間見せた瞬間だったのだ。 ...続きを見る

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2008/05/16 10:29
北京で五輪を開催させた本当の狙い【前編】(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その3)
北京で五輪を開催させた本当の狙い【前編】(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その3) 中国全土を荒廃たらしめた 「文革」の悲劇から国土を回復させるため、 そして、共産党自らの支配権を維持するために ケ小平が放った「改革開放」への政策大転換は、 中国自ら米国のルールに乗っかるという「奇策」だった。 ...続きを見る

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2008/05/14 10:00
ケ小平の放った「奇策」がもたらした米国の変化(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その2)
ケ小平の放った「奇策」がもたらした米国の変化(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その2) 冷戦の真っ只中にあった40年前、 東西両陣営が激しいにらみ合いを展開する中において 電撃的和解を果たした米中両国。 それは、互いの脅威である「ソ連」という共通目的に 対抗するための「戦略的な手打ち」であった。 ...続きを見る

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2008/05/11 09:00
五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網(その1:電撃的「米中国交正常化」が成立した理由)
五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網(その1:電撃的「米中国交正常化」が成立した理由) サブプライム問題で米国がコケたという事実は、 ロシアにとって目的の達成を意味していた。 目的を達成したロシアにとって、 目下の脅威は米国から中国に変わっていた。 なので、ブッシュからの親書を見たプーチンは 米国との和解を選択した。 そして、訪ロした福田首相にお土産を持たせたことは、 対中方針の明確な転換を示すものだったのだ。 ...続きを見る

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2008/05/08 08:00
ゲームのルールが変わった!?(米国との和解を選択したロシアの事情:その3)
ゲームのルールが変わった!?(米国との和解を選択したロシアの事情:その3) 米国発のサブプライム問題は、 ロシアでさえもその影響から逃れることはできなかった。 しかし、それは先進国のように 景気にダメージを与えるという意味での影響ではなく、 「パワーゲーム」における自らの立ち位置を 再考させられたという意味で、 非常に重大な影響を及ぼすものだったのだ。 ...続きを見る

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2008/05/06 09:00
ロシアにとっての「サブプライム問題」の意味(米国との和解を選択したロシアの事情:その2)
ロシアにとっての「サブプライム問題」の意味(米国との和解を選択したロシアの事情:その2) 自らの包囲網となりかねない米国のMD構想に 強弁に反対していたロシア。 それでも計画を推し進めようとする米国に対して さらなる敵愾心をあらわにするかと思いきや、 一転米国との和解に踏み切った意外な展開。 それは、ロシアにとって米国よりも脅威となる存在があることを 示すものだった。 ...続きを見る

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2008/04/29 20:00
米国との和解を選択したロシアの事情(その1:ロシアが発した警告シグナル)
米国との和解を選択したロシアの事情(その1:ロシアが発した警告シグナル) NATO東方拡大を目論んだブッシュの本音。 それは、未曾有の金融危機を脱却する切り札として、 東欧に「武器」を売るための「顧客開拓」をすることにあった。 ...続きを見る

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2008/04/25 07:00
NATO東方拡大を目論む米国の本音(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その4)
NATO東方拡大を目論む米国の本音(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その4) 「金融」と並ぶもうひとつのイノベーションシステムである「軍需」。 それは、「公共事業」として米国景気を下支えする 「ビルト・イン・スタビライザー」の役割を果たすものだった。 ...続きを見る

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2008/04/22 23:00
米国が世界に誇れる「売りもの」とは(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その3)
米国が世界に誇れる「売りもの」とは(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その3) 「アメリカン・ドリーム」を夢見て海を渡ってきた人々に 多くの「チャンス」を提供してきたアメリカ。 それは、「リスクマネーの供給」という 「金融」の持つ本来の機能がいかんなく発揮された結果だった。 ...続きを見る

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2008/04/19 10:40
米国の有するもう一つのイノベーションシステム(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その2)
米国の有するもう一つのイノベーションシステム(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その2) 「時価会計」の問題点を提起したバーナンキ発言は、 自分たちが作ったルールを変えないといけないほどにまで、 米国の「金融」が追い込まれていることを示唆したものだった。 ...続きを見る

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2008/04/15 22:15
サブプライム問題で明らかになった米国の事情(その1:時価会計の問題点を提起したバーナンキ発言の真意)
サブプライム問題で明らかになった米国の事情(その1:時価会計の問題点を提起したバーナンキ発言の真意) 復活ののろしを上げてからしばらくお時間を頂戴しておりましたが、 本日より本格的に新シリーズを開始させて頂きたいと思います。 ...続きを見る

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2008/04/13 23:14
ブログ再開とメルマガ創刊のご連絡
ブログ再開とメルマガ創刊のご連絡 しばらくの間謹慎させて頂いておりましたが、 徐々に準備が整いつつありますので、 来週あたりより再開させて頂きたいと思います。 ...続きを見る

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2008/04/06 09:19
「中国分裂」問題・シナリオの再点検(仮投稿)
「中国分裂」問題・シナリオの再点検(仮投稿) 謹慎中の身ではありますが、 台湾総統選の結果を受けて、 今後の見通しを提示して欲しいというご依頼を頂戴致しました。 まだ十分に思考が詰めきれていないため どうしようか非常に迷ったのですが、せっかくご依頼頂きましたので、 現時点での私の「予測」を臨時にアップさせて頂こうと思います。 従って、今後「予測」が変わる可能性がある点はご容赦下さい。 ...続きを見る

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2008/03/30 08:00
当ブログをご覧頂いている皆様へ(是非ご一読頂けると幸いです(一部追記しました))
当ブログをご覧頂いている皆様へ(是非ご一読頂けると幸いです(一部追記しました)) ご訪問頂きありがとうございます。 実は当ブログに関して気になる出来事がありました。 しかし、それは個人的なことなので非常に迷ったのですが、 文字で表現された「ことば」によってのみ意思表示が可能な ネットの世界においては、「沈黙が金とは全くならない」という 厳然たる事実がありますので、 恥を忍んでこのエントリーを立てさせて頂くことにしました。 ...続きを見る

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2008/03/20 20:00
外資に怯える必要が本当にあるのか(外資排斥論は本当に正しいのか:最終回)
外資に怯える必要が本当にあるのか(外資排斥論は本当に正しいのか:最終回) 「規制」はそれによって保護される者の利益を守る という意味で「再配分機能」の役割を果たすものだった。 社会全体の効用を高めるという観点からは、 「再配分」つまり「政府の関与」は必要なのだが、 その担い手である「政治家・官僚」が全く信頼に足らず、 彼らに任せておくことができない状況が今の日本である。 これこそが根本的な問題点なのだ。 ...続きを見る

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2008/03/06 12:45
根本的な問題はどこにあるのか(外資排斥論は本当に正しいのか:その7)
根本的な問題はどこにあるのか(外資排斥論は本当に正しいのか:その7) 外資排斥論のウラにあるのは、 より自由な世界が実現したことによって台頭してきた 新興勢力に対する排斥感情であることがわかった。 ...続きを見る

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2008/03/05 12:12
排斥感情のウラにあるものは何なのか(外資排斥論は本当に正しいのか:その6)
排斥感情のウラにあるものは何なのか(外資排斥論は本当に正しいのか:その6) これまで考察してきた「外資規制」の問題は、 規制そのものの是非を問う問題であり、 それは「日系」であろうが「外資」であろうが 同列で論じるべきものであるはずだし、 それでも外資に買収されるのを防ぎたいのであれば、 「そもそも上場しない」というのが合理的判断となる。 ...続きを見る

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2008/03/04 12:54
「外資規制」は本当に正当化できるのかA(外資排斥論は本当に正しいのか:その5)
「外資規制」は本当に正当化できるのかA(外資排斥論は本当に正しいのか:その5) 株主価値を高めてくれる経営者を選択する「株主」にとっても、 最適なサービスを選択する「消費者」にとっても、 「外資規制」はその「選択の自由」を狭めることになるため、 望ましいものではないことがわかった。 ...続きを見る

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2008/02/28 13:02
「外資規制」は本当に正当化できるのか@(外資排斥論は本当に正しいのか:その4)
「外資規制」は本当に正当化できるのか@(外資排斥論は本当に正しいのか:その4) 規制を撤廃して自由な競争状態を確保すれば、 需要側の選択の自由の確保が保証されるほど、 世の中は単純には出来ていなかった。 自由な競争の行く末は、勝者がただ一人残る「独占」状態であり、 それは逆に「選択の自由」を奪う結果となるのだ。 ...続きを見る

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2008/02/27 11:04
規制が正当化される条件は何かA(外資排斥論は本当に正しいのか:その3)
規制が正当化される条件は何かA(外資排斥論は本当に正しいのか:その3) 「自由」な世界を実現するためには 「需要者(消費者・有権者)側の選択の自由の確保」が 必要であることがわかった。 ...続きを見る

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2008/02/24 12:23
規制が正当化される条件は何か@(外資排斥論は本当に正しいのか:その2)
規制が正当化される条件は何か@(外資排斥論は本当に正しいのか:その2) 「国益を守る」という名の元に展開される「外資排斥論」は、 「外資を排除すれば国益を守ることが保証されるのか」 という問いへの答えを持っておらず、 論としての完全性を有していないことがわかった。 なぜなら、国内の行政の不手際や過度の規制によって、 私たちの生命や財産が奪われた例も数多く存在したからだ。 ...続きを見る

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2008/02/22 08:40
外資排斥論は本当に正しいのか(その1:「国益を守る」とはどういうことなのか)
外資排斥論は本当に正しいのか(その1:「国益を守る」とはどういうことなのか) 我々日本人が「外資」に対するアレルギーを 強く持っているということは、例を挙げるまでもなく 多くの方が実感されていることかと思います。 (2008年世界情勢を考えるための12の視点:その10です) ...続きを見る

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2008/02/21 08:22
問題解決のための2つの処方箋(格差問題はどう考えればいいのか:最終回)
問題解決のための2つの処方箋(格差問題はどう考えればいいのか:最終回) お上(おかみ)に全く期待していないのに それでもお上に救いを求めるアンビバレンスな感情。 それは、過度の個人主義に陥ったことによって 人との絆がなくなり、地域に根ざしたコミュニティが 崩壊してしまったことによる「行政需要の増大」を意味していた。 ...続きを見る

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2008/02/18 08:25
私たちが本当に失ったものは何なのか(格差問題はどう考えればいいのか:その6)
私たちが本当に失ったものは何なのか(格差問題はどう考えればいいのか:その6) 格差是正には理論的には政府の関与が必要だが、 お上(政治家・官僚)は、その再配分の担い手としての 優秀さを持ち合わせておらず、 日本における「政府」の再配分機能は、 残念ながら信頼に足るものではないことがわかった。 ...続きを見る

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2008/02/15 08:46
政府の再配分機能は信頼に足るものなのかA(格差問題はどう考えればいいのか:その5)
政府の再配分機能は信頼に足るものなのかA(格差問題はどう考えればいいのか:その5) モノやカネの瞬時の移動を可能とする 「グローバル化」された世界においては、 税制による過度の高所得者いじめは、 彼らの離反を招くことによる大幅税収減をもたらし、 それは公共サービスの縮小につながるため、 巡り巡って低所得者層にも大打撃を与える可能性が あることがわかった。 ...続きを見る

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2008/02/14 07:54
政府の再配分機能は信頼に足るものなのか@(格差問題はどう考えればいいのか:その4)
政府の再配分機能は信頼に足るものなのか@(格差問題はどう考えればいいのか:その4) 「IT革命」と「経済のグローバル化」は、 「純粋な資本主義経済」への流れに拍車をかけた。 しかし、「自由」を獲得する代償として、 政府の関与を排除したため、格差拡大を容認する方向に 働いてしまったのだ。 ...続きを見る

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2008/02/13 07:54
「純粋資本主義」も「純粋社会主義」もどちらもダメ(格差問題はどう考えればいいのか:その3)
「純粋資本主義」も「純粋社会主義」もどちらもダメ(格差問題はどう考えればいいのか:その3) 格差がこれほどまでに社会問題となった原因は、 時代の大きな転換期に、人々がついていけない 焦燥感と脱力感にあることがわかった。 そんな「未来に希望の持てない社会」に 成功をおさめた新種の金持ちの過剰露出が、 人々に格差の存在を気づかせ、 持ち前の「嫉妬心」に火をつけてしまったのだ。 ...続きを見る

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2008/02/08 08:32
時代の大きな変化に対する不適合症(格差問題はどう考えればいいのか:その2)
時代の大きな変化に対する不適合症(格差問題はどう考えればいいのか:その2) データが示していた事実は、 変化の点では格差は確かに拡大方向にあるが、 その水準は決して高いものではなく、 80年代・90年代と比較しても低いことがわかった。 しかし、国民の格差に対する不満はかつてないほど 高まっていた。 ...続きを見る

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2008/02/07 08:21
格差問題はどう考えればいいのか(その1:格差拡大に対する不快感の弾力性の高さ)
格差問題はどう考えればいいのか(その1:格差拡大に対する不快感の弾力性の高さ) これからの日本社会を考えていく上において、 「格差」という問題を避けては通れないようです。 (2008年世界情勢を考えるための10の視点:その9です) ...続きを見る

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2008/02/06 11:24
続・政界再編の可能性を探る【後編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その8-2)
続・政界再編の可能性を探る【後編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その8-2) 兼ねてから心配されていた「決断力のなさ」が 福田の足を引っ張った。 さらに「ガソリン税」問題で見せた「KY」ぶりは、 政治家としての「やばさ」も露呈してしまった。 福田内閣はやっぱりダメだった。 担がれただけの御輿に見切りをつけたパトロンが ついに福田の下から離れ始めたのだ。 ...続きを見る

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2008/02/01 21:20
続・政界再編の可能性を探る【前編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その8-1)
続・政界再編の可能性を探る【前編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その8-1) 今が「平時の状況」であればいいのですが、 日本の現状は、最近顕著に見られるようになった ジャパン・パッシング(Passing)、 また国内景気の悪化等、内にも外にも 対処すべき問題が山積みの「有事の状況」であるということは、 論を待たないところだと思います。 ...続きを見る

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2008/01/30 21:52
プーチン「王朝」は磐石なのか?【後編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その7-2)
ソ連崩壊とロシア危機から復活を遂げたプーチン・ロシア。 その復活をもたらしたのは、 世界経済拡大による資源価格高騰という「運」と、 独裁の『功』の部分を享受するために自身の権限拡大を 図った彼の政治的「実力」であった。 ...続きを見る

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2008/01/29 11:56
プーチン「王朝」は磐石なのか?【前編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その7-1)
2007年は政治的にも経済的にも激動の年でしたが、 中でもこの人の存在感は一際大きかったように思います。 ...続きを見る

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2008/01/28 20:52
中国に対する風向きが変わってきた?【後編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その6−2)
サブプライムの問題は先進国の問題だけだと思われていた。 新興国への影響は限定的で、 先進国に変わって世界経済を引っ張る役割が期待されていた。 しかし、そう筋書き通りにはいかなかった。 中国もサブプライム問題とは無縁でなかった。 ついに中国の銀行にも赤字転落懸念が出てきたのだ。 ...続きを見る

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2008/01/24 13:02
中国に対する風向きが変わってきた?【前編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その6−1)
若干お題と内容がずれてしまうかもしれませんが、 中国について見てみたいと思います。 (兼 「中国分裂の可能性を探る」シリーズの続編です) ...続きを見る

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2008/01/23 14:14
ASEANの時代が来る(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その5)
今世紀に入ってからの大きな流れとして、 新興国経済の目覚ましい発展というのが上げられると思います。 ...続きを見る

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2008/01/21 20:36
国際的な問題が先送りされる可能性(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その3)
週末に行われた台湾の立法院選挙は、 与党の民進党の苦戦が予想されておりましたが、 結果はその予想を遥かに通り越して、 何と野党の国民党が3分の2を超える議席を獲得して圧勝。 ...続きを見る

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2008/01/15 23:10
今年は何と言っても政治の年(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その1)
いろいろトピックはありますが、 2008年は何といっても、まず「政治の年」である と言えそうです。 ...続きを見る

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2008/01/10 23:34
2008年世界情勢を考えるための10の視点(その0:お題の提示)
しばらくブログが更新できない日が続いておりましたが、 本日より細々と復帰させて頂きたいと思います。 ...続きを見る

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2008/01/10 21:49
終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)
苦境に立たされていた小沢は「連立」を模索していた。 しかし、福田に変わった自民党にはまだ「期待」と「余裕」があった。 自民党の淡い望みを断ち切らなければならない。 彼らの「生存本能」に訴えるにはどうすればいいのか。 出した答えは「テロ特延長」に最後まで反対することだった。 ...続きを見る

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2007/11/07 11:28
「連立」を志向した小沢の筋書き(小沢代表辞任の真相を探る:その2)
連立打診を反対され、辞任表明をした小沢。 それは自ら退路を断った衆院選の苦戦を感じ取り、 早期「政策純化」のための大博打であった。 ...続きを見る

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2007/11/06 11:05
小沢代表辞任の真相を探る(その1:連立の「根拠」に対する疑問と小沢の苦悩)
自民党総裁選で明らかになった政局の5人の役者たち。 小泉が政局に絡む意志を見せて先手を打ち、 野中が「大連立」打診で仕掛けたが、 大博打を打ったのはやはりこの人小沢だった。 ...続きを見る

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2007/11/05 16:30
(政局ウォッチ)「大連立」は「アリ」なのか
福田政権が誕生して1ヶ月余りが過ぎましたが、 残念ながら、国会のねじれ現象の歪みを 解消することは出来ず、テロ特の問題だけでなく、 あらゆる問題が先送りとなってしまい、 事実上国会が機能不全の状態に陥っております。 ...続きを見る

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2007/11/02 17:19
台湾「独立」が「爆弾」になる理由(中国分裂の可能性を探る:その6)
台湾が国際社会に承認されるという意味での 「独立」を果たすためには、 国名の変更ではなく、憲法を改正し、 本土の領有権放棄が必要であるということがわかった。 ...続きを見る

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2007/11/02 12:42
台湾「独立」の要件とは何か(中国分裂の可能性を探る:その5)
中国共産党政府にとって 「目の上のたんこぶ」である「台湾問題」。 しかし、それは国共内戦に負けて本土から逃れてきた 国民党政府が不必要に売ってしまった「ケンカ」であった。 ...続きを見る

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2007/11/02 08:23
「台湾問題」とは何なのか(中国分裂の可能性を探る:その4)
共産党が支配する中国本土は、 経済的な繁栄の裏側に、様々な内部対立を 抱えているということについては、 これまでの3回で見てまいりました。 ...続きを見る

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2007/11/01 11:18
中国内部が抱える対立構造B(中国分裂の可能性を探る:その3)
地方と中央の経済格差。 中央のおける権力闘争からの都市間対立。 さらに絶対的権力を握る軍と政府との緊張関係。 ...続きを見る

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2007/10/31 10:45
中国内部が抱える対立構造A(中国分裂の可能性を探る:その2)
未曾有の経済成長に沸き返る中国。 その繁栄とは裏腹に中央政府は過熱感を警戒。 成長が唯一のレゾンデトールである政府にとって 行き過ぎの反動は何よりも怖いのだ。 ...続きを見る

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2007/10/30 09:47
中国分裂の可能性を探る(その1:中国内部が抱える対立構造@)
今日から新シリーズを開始させて頂きます。 ...続きを見る

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2007/10/29 11:19
日本人の法感覚とは
前回見ましたように、「自由と民主主義」とは、 キリスト教的倫理観を強く繁栄したものであり、 「人類普遍の原理」ではないことがわかりました。 ...続きを見る

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2007/10/27 11:06
民主主義は人類普遍の価値なのか
総裁選に負けて下野した麻生太郎氏が 外相時代に出した「自由と繁栄の弧」と題する外交論文は、 日本の新たな外交基軸を提示するものとして 話題を呼びました。 ...続きを見る

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2007/10/26 09:09
国連の本質とは何か
「テロ特」の問題は、今まであえて触れてきませんでしたが、 前防衛次官の証人喚問にまで発展してしまい、 国会でかなり喧しい状態になっておりますので、 一応軽く触れておこうと思います。 ...続きを見る

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2007/10/25 10:15
国際常識としての「宗教」の知識
新シリーズの構想に頭を悩ませているのと、 珍しく業務が多忙なことから、更新が途絶えておりますが、 このまま忘れ去られてしまうのも悲しいので、 今週は私の姉妹サイトを参考に、「書評」という形で いくつかご紹介させて頂きたいと思います。 ...続きを見る

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2007/10/24 08:42
政局ウォッチ(2007/10/21版)
おぼえておいでの方がおられるかは甚だ疑問なのですが、 本日は以前お約束の単発政局ウォッチをお送りさせて頂きます。 ...続きを見る

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2007/10/21 14:29
【補論】「米国陰謀論」は本当なのか?(郵政民営化の本質を探る:番外編3)
橋本派打倒の踏み絵を用意する必要があった小泉さん。 郵貯・簡保の縮小によるビジネスチャンスを 目論んでいた米国。 両者の思惑が一致して断行された郵政民営化。 しかし、民営化を先に主張したのは 米国ではなく小泉さん自身であった。 ...続きを見る

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2007/10/17 22:52
【補論】「米国陰謀論」は本当なのか?(郵政民営化の本質を探る:番外編2)
米国からの「年次改革報告書」を論拠にした 郵政民営化の「米国陰謀論」。 しかし、これは小泉さんと主張の順番が逆であることがわかった。 つまり、「年次改革報告書」で要求されたから 郵政民営化を行ったわけではない。 ...続きを見る

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2007/10/16 13:53
【補論】「米国陰謀論」は本当なのか?(郵政民営化の本質を探る:番外編1)
これまで本編で述べてまいりましたように、 郵政民営化の本質は、財政投融資改革を柱とした 特殊法人の不良債権問題の総仕上げであったはずでした。 ...続きを見る

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2007/10/15 21:01
本当の黒幕は誰だったのかB(郵政民営化の本質を探る:最終回)
財投改革に始まり、郵政民営化で総仕上げになるはずだった 抜本的な行財政改革には、やはり大きな「穴」があることがわかった。 官僚全部を敵に回すつもりなど毛頭なかった小泉改革の影で 最後に笑った黒幕は、改革の敵になるはずであった 他ならぬ「大蔵省」だったのだ。 ...続きを見る

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2007/10/14 14:46
本当の黒幕は誰だったのかA(郵政民営化の本質を探る:その8)
全省庁がいやがる郵政民営化を断行したはずなのに、 「公務員制度改革」には及び腰だった小泉さん。 それは、小泉さんが官僚全部を相手にケンカをすることを 恐れていたということを露呈してしまった。 ...続きを見る

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2007/10/12 23:24
本当の黒幕は誰だったのか@(郵政民営化の本質を探る:その7)
国家予算の4倍にも及ぶ巨額の財投に潜む 特殊法人の不良債権問題。 それを延命させるための金ヅルを断ち切るための 「郵政民営化」という壮大な実験。 ...続きを見る

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2007/10/11 18:37
財政再建のための郵政民営化論A(郵政民営化の本質を探る:その6)
「第二の予算」と言われる財政投融資の問題は、 特殊法人の不良債権問題であることがわかった。 では、なぜそれが「郵政民営化」と関係があるのか。 ...続きを見る

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2007/10/10 08:47
財政再建のための郵政民営化論@(郵政民営化の本質を探る:その5)
急に周囲が慌しくなってしまい、シリーズ途中で更新が途絶えてしまい 申し訳ありませんでした。 ちょっと間が空いてしまいましたが、再開させて頂きます。 (コメント・TBありがとうございました。順次リアクションさせて 頂きますが、把握するのに時間を要する可能性があるため、 遅延する可能性がある旨ご容赦頂ければと思います) ...続きを見る

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2007/10/09 14:59
投資社会実現のために必要とする郵政民営化論A(郵政民営化の本質を探る:その4)
みなさんは、ご自身の(私のはありませんが)郵貯・簡保のお金が どのように運用されているかご存知でしょうか。 ...続きを見る

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2007/10/04 10:10
投資社会実現のために必要とする郵政民営化論@(郵政民営化の本質を探る:その3)
完全民営化になって「特定の民間人」が株主になると、 ユニバーサルサービスの提供が怪しくなり、 利用者にとっては不便が強いられる可能性がある。 つまり、「公共財産維持」の観点から「郵政民営化」が 意図されたわけではないことがわかった。 ...続きを見る

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2007/10/03 08:39
利用者の不安と資本の論理(郵政民営化の本質を探る:その2)
郵政民営化の目的というのが利用者の目から見たら よくわからない状況になっており、逆にサービス低下に 対する不安が顕在化してきているように見える。 ...続きを見る

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2007/10/02 12:28
郵政民営化の本質を探る(その1:漠然とした目的と明確な不安)
本日(10/1)より民営化郵政がスタートしました。 ...続きを見る

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2007/10/01 23:17
揃った5人の役者たち(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その10)
「政局」とは「権力闘争」である。 その「闘争」の舞台には、立ち回る役者が要る。 総裁選の攻防から見えた3人のキングメーカー。 小泉さんの先制攻撃で、戦いの火ぶたが切って落とされた。 ...続きを見る

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2007/09/28 12:25
自民党内キングメーカー三つ巴の図(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その9)
福田擁立の影に君臨した野中さん。 福田に恩を売り政局に絡む意志を明確にした小泉さん。 総裁選のウラで動いていた二人のキングメーカー。 ...続きを見る

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2007/09/27 12:12
2人目のキングメーカー(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その8)
「福田擁立」のウラに、「麻生憎し」に燃えて 復活したキングメーカー野中氏の影が見えた。 ...続きを見る

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2007/09/26 12:25
キングメーカーの復活?(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その7)
福田政権が正式に発足する運びとなりました。 この記事を書いているのはまだ組閣前ですが、 閣僚人事はおそらくサプライズがないであろうことから、 今後の展開について、考察を始めたいと思います。 ...続きを見る

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2007/09/25 19:23
福田政権誕生は本当に悪夢なのかB(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その6)
中国だけではなく、米国にもパイプがあった福田氏。 キッシンジャーとのつながりは、彼が「媚中派」ではなく、 「超現実主義」外交論者であることを示している可能性がある。 ...続きを見る

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2007/09/18 06:10
福田政権誕生は本当に悪夢なのかA(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その5)
前回は、福田さんを支持する人は彼の何を支持し、 逆に支持しない人は、彼の何を支持しないのかを探りました。 ...続きを見る

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2007/09/17 17:37
福田政権誕生は本当に悪夢なのか@(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その4)
「福田政権」誕生が濃厚な情勢となっておりますが、 世論調査ベースでは、福田さんの評価は概ね悪くないようです。 ...続きを見る

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2007/09/17 14:13
ポスト安倍と政界再編の可能性を探る(その3:福田と麻生の違いは何かA)
<麻生氏の外交スタンス(麻生ドクトリン)> ...続きを見る

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2007/09/16 21:38
ポスト安倍と政界再編の可能性を探る(その2:福田と麻生の違いは何か@)
福田さんと麻生さんの一騎打ちとなった今回の総裁選。 では、この2人の違いはどこにあるのか。 ...続きを見る

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2007/09/16 21:16
ポスト安倍と政界再編の可能性を探る(その1:福田氏はなぜ立候補したのか)
「ポスト安倍」に関しては、麻生優位から一転、 最大派閥から福田さんの登場で、 麻生さんと刺し違えた安倍さんの思惑通り(?)、 福田優位の方向に形勢が逆転しました。 ...続きを見る

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2007/09/16 11:23
安倍政権崩壊の原因は何だったのか(その2:アカウンタビリティ(説明責任)の欠如)
タブーに挑戦する志は立派だったのだが、 「ケンカ」の仕方を知らずに「ケンカ」を売ってしまったがために、 反対勢力の猛攻撃の前に、志半ばで散ってしまった。 ...続きを見る

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2007/09/15 11:42
安倍政権崩壊の原因は何だったのか(その1:危機管理能力の欠如)
「テロ特」の対応で米国から最後通牒を食らい、 小沢さんには党首会談を拒否され、 野党のヤジと怒号が乱れ飛ぶ中 麻生さんと刺し違えて「自爆」した安倍総理。 ...続きを見る

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2007/09/14 23:33
安倍首相辞任の背景を探る(その3:心労と自爆テロ、崩れた麻生の禅譲シナリオ)
「テロ特(給油延長)」でブッシュに最後通牒を突きつけられた安倍さん。 小沢さんにペースを握られている中、一縷の望みを党首会談に 賭けたが断られたために自らの身を処した。 ...続きを見る

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2007/09/13 23:22
安倍首相辞任の背景を探る(その2:「職を賭す」発言は米国からの最後通牒の表れだった?)
あまりに唐突な辞任表明を示唆していたかのような あまりに唐突な「職を賭す」発言。 そして、その発言前にブッシュとのサシ会談が行われていた事実。 ...続きを見る

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2007/09/13 17:57
安倍首相辞任の背景を探る(その1:不可解な辞任理由と唐突過ぎた「職を賭す」発言)
この筋書きは全く予想しておりませんでした。 ...続きを見る

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2007/09/13 15:50
朝鮮半島統一シナリオはなくなった?(その3:政治生命を賭けたノムヒョンの狙い)
「統一に伴う莫大なコスト」と「援助のコスト」とを天秤にかけて 後者を選択した韓国。リスク・リターンの観点からいけば 極めて合理的な選択である。 ...続きを見る

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2007/09/13 00:31
朝鮮半島統一シナリオはなくなった?(その2:北朝鮮を熱心に支援する韓国のホンネ)
これまで「太陽政策」のもとに、 「南北統一に向けて」という大義名分の元に 北朝鮮を支援してきた韓国が、 「朝鮮戦争の終結はあり得ない」という言質を わざわざ取りにいった。 ...続きを見る

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2007/09/11 13:27
朝鮮半島統一シナリオはなくなった?(その1:米韓首脳会談の本当の意味)
六カ国協議の役割が事実上終わり、 北朝鮮問題が次のフェーズに向かい始めました。 ...続きを見る

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2007/09/10 10:24
「拉致問題進展なくして支援なし」に潜むカラクリの可能性(仮説:後編)
米国にはしごを外された日本は六カ国協議で負けた。 ...続きを見る

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2007/09/07 09:09
「拉致問題進展なくして支援なし」に潜むカラクリの可能性(仮説:中編)
核問題が進展して、世界から見た北朝鮮問題は解決してしまった。 そして、これ見よがしに各国が北朝鮮に群がってきた。 北朝鮮に資本家殺到の図。 ...続きを見る

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2007/09/06 10:24
「拉致問題進展なくして支援なし」に潜むカラクリの可能性(仮説:前編)
またちょっと慌しくなってきたので、北朝鮮問題です。 ...続きを見る

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2007/09/05 12:10
中東大戦争勃発の可能性を探る(その7:戦争勃発3つのシナリオ)
では、実際に開戦のトリガーとして どういうシナリオが考えられるのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/08/25 17:53
中東大戦争勃発の可能性を探る(その6:敵の敵は味方になったイランと北朝鮮)
「北のテポドン発射」と「イスラエルのレバノン侵攻」。 一見何の関係もないように見える2つの事件を結びつけるカギを握るのが 「イラン」にある、と前回の記事で書きました。 ...続きを見る

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2007/08/24 11:01
中東大戦争勃発の可能性を探る(その5:代理戦争は既にはじまっている)
イランに対して米国が今にも軍事行動を起こすのではないかと 非常に緊迫した情勢になってきましたが、 この問題に関しては、既に世界中を巻き込んだ緊張関係が 表面化していますし、代理戦争と断言しても良い軍事的衝突も 実際に勃発しているのです。 ...続きを見る

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2007/08/23 13:03
中東大戦争勃発の可能性を探る(その4:イスラーム対西洋の文明対立)
イスラーム内での宗派対立を加速させるという、 米国の企みは果たしてうまくいくのか。 ...続きを見る

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2007/08/22 22:48
中東大戦争勃発の可能性を探る(その3:イスラーム内の宗派対立)
多くの方はご存知かもしれませんが、 一口に「イスラーム」といっても一枚岩で磐石というわけではなく、 大きく、「スンニ派」と「シーア派」の2大宗派に分かれています。 「スンニ派」が多数派で、シーア派が「少数派」であり、 両者は激しい対立関係にあります。 ...続きを見る

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2007/08/22 11:13
中東大戦争勃発の可能性を探る(その2:中東をめぐる石油争奪戦)
では、その対立軸とは一体何なのか。 ...続きを見る

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2007/08/21 16:04
中東大戦争勃発の可能性を探る(その1:イランが核開発にこだわる理由)
イラン問題を考えるための前段階として、 世界全体のパワーバランスがどうなっているかを見てきました。 ...続きを見る

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2007/08/20 21:53
多極化時代のパワーバランスを読む(その3:極がさらに増える可能性)
<中国とロシアの関係はYKKのようなもの> ...続きを見る

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2007/08/20 08:54
多極化時代のパワーバランスを読む(その2:米・中・露三極構造の到来か)
<キーパーソンはロシア> ...続きを見る

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2007/08/19 10:40
多極化時代のパワーバランスを読む(その1:政治体制と国家のスタンスによる分類)
米国がついに、イランの革命防衛隊をテロ組織に指定する 可能性が高まってきました。 ...続きを見る

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2007/08/18 22:32
靖国問題への対応で見せ付けられた安倍さんの相場観のなさ
今年も靖国問題はやはりトップニュース扱いだったようです。 ...続きを見る

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2007/08/15 23:21
ここがヘンだよ!北京五輪(その3:それでも北京で行われようとしているワケは?)
ここまでお読み頂いただけでも、 「平和の結集」であるオリンピックを開催する場所として、 「北京」がふさわしくないということは おわかり頂けるのではないかと思います。 ...続きを見る

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2007/08/15 08:06
ここがヘンだよ!北京五輪(その2:共産主義の運命付けられた残虐性)
オリンピックとは、スポーツを介した「平和の結集」であり、 この「平和を希求する」ということこそが、 オリンピックの理念であり、目的である。 私たちは、この原点を忘れてはいけません。 ...続きを見る

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2007/08/14 10:08
ここがヘンだよ!北京五輪(その1:そこに自由はあるのか)
北京でオリンピックが開かれるまで、あと一年を切りました。 ...続きを見る

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2007/08/13 10:55
世界を読み解く3つのキーワード(その3:世界の多極化)
<多極化であることの方が普通> ...続きを見る

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2007/08/10 10:08
世界を読み解く3つのキーワード(その2:経済のグローバル化・フラット化)
<市場メカニズムをどこまで信じるか> ...続きを見る

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2007/08/09 22:06
世界を読み解く3つのキーワード(その1:IT革命)
このほんの10年余りで私達の生活環境は大きく変わりました。 政治も変わりました。暮らしも変わりました。 そして世界情勢も大きく変わりました。 ...続きを見る

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2007/08/08 23:06
中国の報道規制に欧米メディア怒りの反撃!か?
日本(というより安倍さん)に対する海外メディアの風当たりの強さ については、これまで当ブログでも何度か取り上げてまいりました。 ...続きを見る

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2007/08/07 14:47
巨大資本家に操られた日・米・中トライアングル(頭の体操)
磐石であったはずの日米同盟に 徐々に亀裂が入りかけているという懸念は、 これまでいくつかの記事でお伝えしてきました。 ...続きを見る

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2007/08/06 21:24
【再掲】「従軍慰安婦問題」はどう考えるべきか
日本の参院選に配慮して今日になったとのことですが、 先ほど米下院で「従軍慰安婦謝罪要求決議案」が可決されました。 ...続きを見る

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2007/07/31 08:45
小沢民主党大勝の原因を探る
下馬評どおり、自民惨敗、民主大勝となりました。 もっと正確に言えば、民主大勝、他惨敗ということになるのでしょうが。 ...続きを見る

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2007/07/30 09:44
海外メディアが安倍さんに好意的でないのはなぜか(仮説)
日本では雪崩のように支持率が下がってしまっている安倍さん。 日本のマスコミも嬉々として安倍叩きに奔走しており、 ついに産経新聞までも安倍さんにサジを投げかねない勢いです。 ...続きを見る

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2007/07/19 21:41
北朝鮮問題もう一つのシナリオ(日本が孤立しない可能性:後編)
<北朝鮮は一枚岩ではない> ...続きを見る

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2007/07/17 10:12
北朝鮮問題もう一つのシナリオ(日本が孤立しない可能性:前編)
ヒルの電撃平壌訪問で北朝鮮の資金凍結問題が解決し、 北の核施設停止に向けて事態が急速に動き出しました。 ...続きを見る

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2007/07/17 10:07
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その6)
<日本にとって最大の安全保障対策は何か> ...続きを見る

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2007/07/10 08:04
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その5)
<日本の軍備増強にはそもそも限界がある> ...続きを見る

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2007/07/09 21:15
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その4)
<日米同盟を「永遠」と考えるのは危険だ> ...続きを見る

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2007/07/08 19:14
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その3)
<米国は中国を本当に仮想敵国とみなしているのか> ...続きを見る

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