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与謝野に出馬を決意させた「昨年の教訓」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:最終回)
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2008/09/11 13:07 |
意外な出馬の直後に見せた与謝野の「変節」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その5)
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2008/09/09 23:49 |
福田に裏切られた小泉の怒り、思わぬ「伏兵」の登場(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その4)
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2008/09/08 11:43 |
望みが絶たれた「9月1日」、最後まで見せた「現実主義」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方:その3)
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2008/09/04 08:13 |
「ねじれ解消」の至上命題と限界だった「切崩し作戦」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る:その2)
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2008/09/03 08:11 |
福田首相辞任の真相と総裁選の行方を探る(その1:存在した辞任の予兆と「させられた?」約束)
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2008/09/02 12:30 |
「不都合な真実」がもたらした「本当の真実」(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その6)
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2008/08/05 08:15 |
原油価格高騰の謎を解く【後編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その5)
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2008/07/25 23:39 |
原油価格高騰の謎を解く【中編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その4)
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2008/07/18 09:15 |
原油価格高騰の謎を解く【前編】(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その3)
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2008/07/11 11:47 |
「石油時代」の終わりを告げる「大御所」の決意(「Next石油時代」の主導権争いを読む:その2)
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2008/07/08 08:43 |
「Next石油時代」の主導権争いを読む(その1:ジッダ会合を主催した産油国サウジの危機感)
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2008/07/04 12:00 |
「制御」できないもの(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:【最終回】)
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2008/06/07 07:30 |
「愛国」によって超えられない「民族」の壁(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その10)
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2008/06/02 06:18 |
見えてきた「中国包囲網」の本質(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その9)
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2008/05/29 08:00 |
完成した包囲網、「制御可能な」脅威へ(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その8)
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2008/05/27 06:22 |
「手打ち」を重ねて築かれた壮大な「網」(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その7)
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2008/05/24 08:00 |
更なる苦悩をもたらした「人民元」の切上げ(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その6)
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2008/05/23 07:00 |
外貨準備急増が示していた巧妙な「仕掛け」(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その5)
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2008/05/21 06:11 |
北京で五輪を開催させた本当の狙い【後編】(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網;その4)
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2008/05/16 10:29 |
北京で五輪を開催させた本当の狙い【前編】(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その3)
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2008/05/14 10:00 |
ケ小平の放った「奇策」がもたらした米国の変化(五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網:その2)
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2008/05/11 09:00 |
五輪開催に向けて仕掛けられた中国包囲網(その1:電撃的「米中国交正常化」が成立した理由)
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2008/05/08 08:00 |
ゲームのルールが変わった!?(米国との和解を選択したロシアの事情:その3)
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2008/05/06 09:00 |
ロシアにとっての「サブプライム問題」の意味(米国との和解を選択したロシアの事情:その2)
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2008/04/29 20:00 |
米国との和解を選択したロシアの事情(その1:ロシアが発した警告シグナル)
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2008/04/25 07:00 |
NATO東方拡大を目論む米国の本音(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その4)
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2008/04/22 23:00 |
米国が世界に誇れる「売りもの」とは(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その3)
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2008/04/19 10:40 |
米国の有するもう一つのイノベーションシステム(サブプライム問題で明らかになった米国の事情:その2)
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2008/04/15 22:15 |
サブプライム問題で明らかになった米国の事情(その1:時価会計の問題点を提起したバーナンキ発言の真意)
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2008/04/13 23:14 |
ブログ再開とメルマガ創刊のご連絡
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2008/04/06 09:19 |
「中国分裂」問題・シナリオの再点検(仮投稿)
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2008/03/30 08:00 |
当ブログをご覧頂いている皆様へ(是非ご一読頂けると幸いです(一部追記しました))
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2008/03/20 20:00 |
外資に怯える必要が本当にあるのか(外資排斥論は本当に正しいのか:最終回)
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2008/03/06 12:45 |
根本的な問題はどこにあるのか(外資排斥論は本当に正しいのか:その7)
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2008/03/05 12:12 |
排斥感情のウラにあるものは何なのか(外資排斥論は本当に正しいのか:その6)
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2008/03/04 12:54 |
「外資規制」は本当に正当化できるのかA(外資排斥論は本当に正しいのか:その5)
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2008/02/28 13:02 |
「外資規制」は本当に正当化できるのか@(外資排斥論は本当に正しいのか:その4)
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2008/02/27 11:04 |
規制が正当化される条件は何かA(外資排斥論は本当に正しいのか:その3)
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2008/02/24 12:23 |
規制が正当化される条件は何か@(外資排斥論は本当に正しいのか:その2)
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2008/02/22 08:40 |
外資排斥論は本当に正しいのか(その1:「国益を守る」とはどういうことなのか)
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2008/02/21 08:22 |
問題解決のための2つの処方箋(格差問題はどう考えればいいのか:最終回)
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2008/02/18 08:25 |
私たちが本当に失ったものは何なのか(格差問題はどう考えればいいのか:その6)
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2008/02/15 08:46 |
政府の再配分機能は信頼に足るものなのかA(格差問題はどう考えればいいのか:その5)
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2008/02/14 07:54 |
政府の再配分機能は信頼に足るものなのか@(格差問題はどう考えればいいのか:その4)
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2008/02/13 07:54 |
「純粋資本主義」も「純粋社会主義」もどちらもダメ(格差問題はどう考えればいいのか:その3)
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2008/02/08 08:32 |
時代の大きな変化に対する不適合症(格差問題はどう考えればいいのか:その2)
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2008/02/07 08:21 |
格差問題はどう考えればいいのか(その1:格差拡大に対する不快感の弾力性の高さ)
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2008/02/06 11:24 |
続・政界再編の可能性を探る【後編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その8-2)
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2008/02/01 21:20 |
続・政界再編の可能性を探る【前編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その8-1)
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2008/01/30 21:52 |
プーチン「王朝」は磐石なのか?【後編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その7-2)
ソ連崩壊とロシア危機から復活を遂げたプーチン・ロシア。 その復活をもたらしたのは、 世界経済拡大による資源価格高騰という「運」と、 独裁の『功』の部分を享受するために自身の権限拡大を 図った彼の政治的「実力」であった。 ...続きを見る |
2008/01/29 11:56 |
プーチン「王朝」は磐石なのか?【前編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その7-1)
2007年は政治的にも経済的にも激動の年でしたが、 中でもこの人の存在感は一際大きかったように思います。 ...続きを見る |
2008/01/28 20:52 |
中国に対する風向きが変わってきた?【後編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その6−2)
サブプライムの問題は先進国の問題だけだと思われていた。 新興国への影響は限定的で、 先進国に変わって世界経済を引っ張る役割が期待されていた。 しかし、そう筋書き通りにはいかなかった。 中国もサブプライム問題とは無縁でなかった。 ついに中国の銀行にも赤字転落懸念が出てきたのだ。 ...続きを見る |
2008/01/24 13:02 |
中国に対する風向きが変わってきた?【前編】(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その6−1)
若干お題と内容がずれてしまうかもしれませんが、 中国について見てみたいと思います。 (兼 「中国分裂の可能性を探る」シリーズの続編です) ...続きを見る |
2008/01/23 14:14 |
ASEANの時代が来る(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その5)
今世紀に入ってからの大きな流れとして、 新興国経済の目覚ましい発展というのが上げられると思います。 ...続きを見る |
2008/01/21 20:36 |
国際的な問題が先送りされる可能性(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その3)
週末に行われた台湾の立法院選挙は、 与党の民進党の苦戦が予想されておりましたが、 結果はその予想を遥かに通り越して、 何と野党の国民党が3分の2を超える議席を獲得して圧勝。 ...続きを見る |
2008/01/15 23:10 |
今年は何と言っても政治の年(2008年世界情勢を考えるための10の視点:その1)
いろいろトピックはありますが、 2008年は何といっても、まず「政治の年」である と言えそうです。 ...続きを見る |
2008/01/10 23:34 |
2008年世界情勢を考えるための10の視点(その0:お題の提示)
しばらくブログが更新できない日が続いておりましたが、 本日より細々と復帰させて頂きたいと思います。 ...続きを見る |
2008/01/10 21:49 |
終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)
苦境に立たされていた小沢は「連立」を模索していた。 しかし、福田に変わった自民党にはまだ「期待」と「余裕」があった。 自民党の淡い望みを断ち切らなければならない。 彼らの「生存本能」に訴えるにはどうすればいいのか。 出した答えは「テロ特延長」に最後まで反対することだった。 ...続きを見る |
2007/11/07 11:28 |
「連立」を志向した小沢の筋書き(小沢代表辞任の真相を探る:その2)
連立打診を反対され、辞任表明をした小沢。 それは自ら退路を断った衆院選の苦戦を感じ取り、 早期「政策純化」のための大博打であった。 ...続きを見る |
2007/11/06 11:05 |
小沢代表辞任の真相を探る(その1:連立の「根拠」に対する疑問と小沢の苦悩)
自民党総裁選で明らかになった政局の5人の役者たち。 小泉が政局に絡む意志を見せて先手を打ち、 野中が「大連立」打診で仕掛けたが、 大博打を打ったのはやはりこの人小沢だった。 ...続きを見る |
2007/11/05 16:30 |
(政局ウォッチ)「大連立」は「アリ」なのか
福田政権が誕生して1ヶ月余りが過ぎましたが、 残念ながら、国会のねじれ現象の歪みを 解消することは出来ず、テロ特の問題だけでなく、 あらゆる問題が先送りとなってしまい、 事実上国会が機能不全の状態に陥っております。 ...続きを見る |
2007/11/02 17:19 |
台湾「独立」が「爆弾」になる理由(中国分裂の可能性を探る:その6)
台湾が国際社会に承認されるという意味での 「独立」を果たすためには、 国名の変更ではなく、憲法を改正し、 本土の領有権放棄が必要であるということがわかった。 ...続きを見る |
2007/11/02 12:42 |
台湾「独立」の要件とは何か(中国分裂の可能性を探る:その5)
中国共産党政府にとって 「目の上のたんこぶ」である「台湾問題」。 しかし、それは国共内戦に負けて本土から逃れてきた 国民党政府が不必要に売ってしまった「ケンカ」であった。 ...続きを見る |
2007/11/02 08:23 |
「台湾問題」とは何なのか(中国分裂の可能性を探る:その4)
共産党が支配する中国本土は、 経済的な繁栄の裏側に、様々な内部対立を 抱えているということについては、 これまでの3回で見てまいりました。 ...続きを見る |
2007/11/01 11:18 |
中国内部が抱える対立構造B(中国分裂の可能性を探る:その3)
地方と中央の経済格差。 中央のおける権力闘争からの都市間対立。 さらに絶対的権力を握る軍と政府との緊張関係。 ...続きを見る |
2007/10/31 10:45 |
中国内部が抱える対立構造A(中国分裂の可能性を探る:その2)
未曾有の経済成長に沸き返る中国。 その繁栄とは裏腹に中央政府は過熱感を警戒。 成長が唯一のレゾンデトールである政府にとって 行き過ぎの反動は何よりも怖いのだ。 ...続きを見る |
2007/10/30 09:47 |
中国分裂の可能性を探る(その1:中国内部が抱える対立構造@)
今日から新シリーズを開始させて頂きます。 ...続きを見る |
2007/10/29 11:19 |
日本人の法感覚とは
前回見ましたように、「自由と民主主義」とは、 キリスト教的倫理観を強く繁栄したものであり、 「人類普遍の原理」ではないことがわかりました。 ...続きを見る |
2007/10/27 11:06 |
民主主義は人類普遍の価値なのか
総裁選に負けて下野した麻生太郎氏が 外相時代に出した「自由と繁栄の弧」と題する外交論文は、 日本の新たな外交基軸を提示するものとして 話題を呼びました。 ...続きを見る |
2007/10/26 09:09 |
国連の本質とは何か
「テロ特」の問題は、今まであえて触れてきませんでしたが、 前防衛次官の証人喚問にまで発展してしまい、 国会でかなり喧しい状態になっておりますので、 一応軽く触れておこうと思います。 ...続きを見る |
2007/10/25 10:15 |
国際常識としての「宗教」の知識
新シリーズの構想に頭を悩ませているのと、 珍しく業務が多忙なことから、更新が途絶えておりますが、 このまま忘れ去られてしまうのも悲しいので、 今週は私の姉妹サイトを参考に、「書評」という形で いくつかご紹介させて頂きたいと思います。 ...続きを見る |
2007/10/24 08:42 |
政局ウォッチ(2007/10/21版)
おぼえておいでの方がおられるかは甚だ疑問なのですが、 本日は以前お約束の単発政局ウォッチをお送りさせて頂きます。 ...続きを見る |
2007/10/21 14:29 |
【補論】「米国陰謀論」は本当なのか?(郵政民営化の本質を探る:番外編3)
橋本派打倒の踏み絵を用意する必要があった小泉さん。 郵貯・簡保の縮小によるビジネスチャンスを 目論んでいた米国。 両者の思惑が一致して断行された郵政民営化。 しかし、民営化を先に主張したのは 米国ではなく小泉さん自身であった。 ...続きを見る |
2007/10/17 22:52 |
【補論】「米国陰謀論」は本当なのか?(郵政民営化の本質を探る:番外編2)
米国からの「年次改革報告書」を論拠にした 郵政民営化の「米国陰謀論」。 しかし、これは小泉さんと主張の順番が逆であることがわかった。 つまり、「年次改革報告書」で要求されたから 郵政民営化を行ったわけではない。 ...続きを見る |
2007/10/16 13:53 |
【補論】「米国陰謀論」は本当なのか?(郵政民営化の本質を探る:番外編1)
これまで本編で述べてまいりましたように、 郵政民営化の本質は、財政投融資改革を柱とした 特殊法人の不良債権問題の総仕上げであったはずでした。 ...続きを見る |
2007/10/15 21:01 |
本当の黒幕は誰だったのかB(郵政民営化の本質を探る:最終回)
財投改革に始まり、郵政民営化で総仕上げになるはずだった 抜本的な行財政改革には、やはり大きな「穴」があることがわかった。 官僚全部を敵に回すつもりなど毛頭なかった小泉改革の影で 最後に笑った黒幕は、改革の敵になるはずであった 他ならぬ「大蔵省」だったのだ。 ...続きを見る |
2007/10/14 14:46 |
本当の黒幕は誰だったのかA(郵政民営化の本質を探る:その8)
全省庁がいやがる郵政民営化を断行したはずなのに、 「公務員制度改革」には及び腰だった小泉さん。 それは、小泉さんが官僚全部を相手にケンカをすることを 恐れていたということを露呈してしまった。 ...続きを見る |
2007/10/12 23:24 |
本当の黒幕は誰だったのか@(郵政民営化の本質を探る:その7)
国家予算の4倍にも及ぶ巨額の財投に潜む 特殊法人の不良債権問題。 それを延命させるための金ヅルを断ち切るための 「郵政民営化」という壮大な実験。 ...続きを見る |
2007/10/11 18:37 |
財政再建のための郵政民営化論A(郵政民営化の本質を探る:その6)
「第二の予算」と言われる財政投融資の問題は、 特殊法人の不良債権問題であることがわかった。 では、なぜそれが「郵政民営化」と関係があるのか。 ...続きを見る |
2007/10/10 08:47 |
財政再建のための郵政民営化論@(郵政民営化の本質を探る:その5)
急に周囲が慌しくなってしまい、シリーズ途中で更新が途絶えてしまい 申し訳ありませんでした。 ちょっと間が空いてしまいましたが、再開させて頂きます。 (コメント・TBありがとうございました。順次リアクションさせて 頂きますが、把握するのに時間を要する可能性があるため、 遅延する可能性がある旨ご容赦頂ければと思います) ...続きを見る |
2007/10/09 14:59 |
投資社会実現のために必要とする郵政民営化論A(郵政民営化の本質を探る:その4)
みなさんは、ご自身の(私のはありませんが)郵貯・簡保のお金が どのように運用されているかご存知でしょうか。 ...続きを見る |
2007/10/04 10:10 |
投資社会実現のために必要とする郵政民営化論@(郵政民営化の本質を探る:その3)
完全民営化になって「特定の民間人」が株主になると、 ユニバーサルサービスの提供が怪しくなり、 利用者にとっては不便が強いられる可能性がある。 つまり、「公共財産維持」の観点から「郵政民営化」が 意図されたわけではないことがわかった。 ...続きを見る |
2007/10/03 08:39 |
利用者の不安と資本の論理(郵政民営化の本質を探る:その2)
郵政民営化の目的というのが利用者の目から見たら よくわからない状況になっており、逆にサービス低下に 対する不安が顕在化してきているように見える。 ...続きを見る |
2007/10/02 12:28 |
郵政民営化の本質を探る(その1:漠然とした目的と明確な不安)
本日(10/1)より民営化郵政がスタートしました。 ...続きを見る |
2007/10/01 23:17 |
揃った5人の役者たち(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その10)
「政局」とは「権力闘争」である。 その「闘争」の舞台には、立ち回る役者が要る。 総裁選の攻防から見えた3人のキングメーカー。 小泉さんの先制攻撃で、戦いの火ぶたが切って落とされた。 ...続きを見る |
2007/09/28 12:25 |
自民党内キングメーカー三つ巴の図(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その9)
福田擁立の影に君臨した野中さん。 福田に恩を売り政局に絡む意志を明確にした小泉さん。 総裁選のウラで動いていた二人のキングメーカー。 ...続きを見る |
2007/09/27 12:12 |
2人目のキングメーカー(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その8)
「福田擁立」のウラに、「麻生憎し」に燃えて 復活したキングメーカー野中氏の影が見えた。 ...続きを見る |
2007/09/26 12:25 |
キングメーカーの復活?(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その7)
福田政権が正式に発足する運びとなりました。 この記事を書いているのはまだ組閣前ですが、 閣僚人事はおそらくサプライズがないであろうことから、 今後の展開について、考察を始めたいと思います。 ...続きを見る |
2007/09/25 19:23 |
福田政権誕生は本当に悪夢なのかB(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その6)
中国だけではなく、米国にもパイプがあった福田氏。 キッシンジャーとのつながりは、彼が「媚中派」ではなく、 「超現実主義」外交論者であることを示している可能性がある。 ...続きを見る |
2007/09/18 06:10 |
福田政権誕生は本当に悪夢なのかA(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その5)
前回は、福田さんを支持する人は彼の何を支持し、 逆に支持しない人は、彼の何を支持しないのかを探りました。 ...続きを見る |
2007/09/17 17:37 |
福田政権誕生は本当に悪夢なのか@(ポスト安倍と政界再編の可能性を探る:その4)
「福田政権」誕生が濃厚な情勢となっておりますが、 世論調査ベースでは、福田さんの評価は概ね悪くないようです。 ...続きを見る |
2007/09/17 14:13 |
ポスト安倍と政界再編の可能性を探る(その3:福田と麻生の違いは何かA)
<麻生氏の外交スタンス(麻生ドクトリン)> ...続きを見る |
2007/09/16 21:38 |
ポスト安倍と政界再編の可能性を探る(その2:福田と麻生の違いは何か@)
福田さんと麻生さんの一騎打ちとなった今回の総裁選。 では、この2人の違いはどこにあるのか。 ...続きを見る |
2007/09/16 21:16 |
ポスト安倍と政界再編の可能性を探る(その1:福田氏はなぜ立候補したのか)
「ポスト安倍」に関しては、麻生優位から一転、 最大派閥から福田さんの登場で、 麻生さんと刺し違えた安倍さんの思惑通り(?)、 福田優位の方向に形勢が逆転しました。 ...続きを見る |
2007/09/16 11:23 |
安倍政権崩壊の原因は何だったのか(その2:アカウンタビリティ(説明責任)の欠如)
タブーに挑戦する志は立派だったのだが、 「ケンカ」の仕方を知らずに「ケンカ」を売ってしまったがために、 反対勢力の猛攻撃の前に、志半ばで散ってしまった。 ...続きを見る |
2007/09/15 11:42 |
安倍政権崩壊の原因は何だったのか(その1:危機管理能力の欠如)
「テロ特」の対応で米国から最後通牒を食らい、 小沢さんには党首会談を拒否され、 野党のヤジと怒号が乱れ飛ぶ中 麻生さんと刺し違えて「自爆」した安倍総理。 ...続きを見る |
2007/09/14 23:33 |
安倍首相辞任の背景を探る(その3:心労と自爆テロ、崩れた麻生の禅譲シナリオ)
「テロ特(給油延長)」でブッシュに最後通牒を突きつけられた安倍さん。 小沢さんにペースを握られている中、一縷の望みを党首会談に 賭けたが断られたために自らの身を処した。 ...続きを見る |
2007/09/13 23:22 |
安倍首相辞任の背景を探る(その2:「職を賭す」発言は米国からの最後通牒の表れだった?)
あまりに唐突な辞任表明を示唆していたかのような あまりに唐突な「職を賭す」発言。 そして、その発言前にブッシュとのサシ会談が行われていた事実。 ...続きを見る |
2007/09/13 17:57 |
安倍首相辞任の背景を探る(その1:不可解な辞任理由と唐突過ぎた「職を賭す」発言)
この筋書きは全く予想しておりませんでした。 ...続きを見る |
2007/09/13 15:50 |
朝鮮半島統一シナリオはなくなった?(その3:政治生命を賭けたノムヒョンの狙い)
「統一に伴う莫大なコスト」と「援助のコスト」とを天秤にかけて 後者を選択した韓国。リスク・リターンの観点からいけば 極めて合理的な選択である。 ...続きを見る |
2007/09/13 00:31 |
朝鮮半島統一シナリオはなくなった?(その2:北朝鮮を熱心に支援する韓国のホンネ)
これまで「太陽政策」のもとに、 「南北統一に向けて」という大義名分の元に 北朝鮮を支援してきた韓国が、 「朝鮮戦争の終結はあり得ない」という言質を わざわざ取りにいった。 ...続きを見る |
2007/09/11 13:27 |
朝鮮半島統一シナリオはなくなった?(その1:米韓首脳会談の本当の意味)
六カ国協議の役割が事実上終わり、 北朝鮮問題が次のフェーズに向かい始めました。 ...続きを見る |
2007/09/10 10:24 |
「拉致問題進展なくして支援なし」に潜むカラクリの可能性(仮説:後編)
米国にはしごを外された日本は六カ国協議で負けた。 ...続きを見る |
2007/09/07 09:09 |
「拉致問題進展なくして支援なし」に潜むカラクリの可能性(仮説:中編)
核問題が進展して、世界から見た北朝鮮問題は解決してしまった。 そして、これ見よがしに各国が北朝鮮に群がってきた。 北朝鮮に資本家殺到の図。 ...続きを見る |
2007/09/06 10:24 |
「拉致問題進展なくして支援なし」に潜むカラクリの可能性(仮説:前編)
またちょっと慌しくなってきたので、北朝鮮問題です。 ...続きを見る |
2007/09/05 12:10 |
中東大戦争勃発の可能性を探る(その7:戦争勃発3つのシナリオ)
では、実際に開戦のトリガーとして どういうシナリオが考えられるのでしょうか。 ...続きを見る |
2007/08/25 17:53 |
中東大戦争勃発の可能性を探る(その6:敵の敵は味方になったイランと北朝鮮)
「北のテポドン発射」と「イスラエルのレバノン侵攻」。 一見何の関係もないように見える2つの事件を結びつけるカギを握るのが 「イラン」にある、と前回の記事で書きました。 ...続きを見る |
2007/08/24 11:01 |
中東大戦争勃発の可能性を探る(その5:代理戦争は既にはじまっている)
イランに対して米国が今にも軍事行動を起こすのではないかと 非常に緊迫した情勢になってきましたが、 この問題に関しては、既に世界中を巻き込んだ緊張関係が 表面化していますし、代理戦争と断言しても良い軍事的衝突も 実際に勃発しているのです。 ...続きを見る |
2007/08/23 13:03 |
中東大戦争勃発の可能性を探る(その4:イスラーム対西洋の文明対立)
イスラーム内での宗派対立を加速させるという、 米国の企みは果たしてうまくいくのか。 ...続きを見る |
2007/08/22 22:48 |
中東大戦争勃発の可能性を探る(その3:イスラーム内の宗派対立)
多くの方はご存知かもしれませんが、 一口に「イスラーム」といっても一枚岩で磐石というわけではなく、 大きく、「スンニ派」と「シーア派」の2大宗派に分かれています。 「スンニ派」が多数派で、シーア派が「少数派」であり、 両者は激しい対立関係にあります。 ...続きを見る |
2007/08/22 11:13 |
中東大戦争勃発の可能性を探る(その2:中東をめぐる石油争奪戦)
では、その対立軸とは一体何なのか。 ...続きを見る |
2007/08/21 16:04 |
中東大戦争勃発の可能性を探る(その1:イランが核開発にこだわる理由)
イラン問題を考えるための前段階として、 世界全体のパワーバランスがどうなっているかを見てきました。 ...続きを見る |
2007/08/20 21:53 |
多極化時代のパワーバランスを読む(その3:極がさらに増える可能性)
<中国とロシアの関係はYKKのようなもの> ...続きを見る |
2007/08/20 08:54 |
多極化時代のパワーバランスを読む(その2:米・中・露三極構造の到来か)
<キーパーソンはロシア> ...続きを見る |
2007/08/19 10:40 |
多極化時代のパワーバランスを読む(その1:政治体制と国家のスタンスによる分類)
米国がついに、イランの革命防衛隊をテロ組織に指定する 可能性が高まってきました。 ...続きを見る |
2007/08/18 22:32 |
靖国問題への対応で見せ付けられた安倍さんの相場観のなさ
今年も靖国問題はやはりトップニュース扱いだったようです。 ...続きを見る |
2007/08/15 23:21 |
ここがヘンだよ!北京五輪(その3:それでも北京で行われようとしているワケは?)
ここまでお読み頂いただけでも、 「平和の結集」であるオリンピックを開催する場所として、 「北京」がふさわしくないということは おわかり頂けるのではないかと思います。 ...続きを見る |
2007/08/15 08:06 |
ここがヘンだよ!北京五輪(その2:共産主義の運命付けられた残虐性)
オリンピックとは、スポーツを介した「平和の結集」であり、 この「平和を希求する」ということこそが、 オリンピックの理念であり、目的である。 私たちは、この原点を忘れてはいけません。 ...続きを見る |
2007/08/14 10:08 |
ここがヘンだよ!北京五輪(その1:そこに自由はあるのか)
北京でオリンピックが開かれるまで、あと一年を切りました。 ...続きを見る |
2007/08/13 10:55 |
世界を読み解く3つのキーワード(その3:世界の多極化)
<多極化であることの方が普通> ...続きを見る |
2007/08/10 10:08 |
世界を読み解く3つのキーワード(その2:経済のグローバル化・フラット化)
<市場メカニズムをどこまで信じるか> ...続きを見る |
2007/08/09 22:06 |
世界を読み解く3つのキーワード(その1:IT革命)
このほんの10年余りで私達の生活環境は大きく変わりました。 政治も変わりました。暮らしも変わりました。 そして世界情勢も大きく変わりました。 ...続きを見る |
2007/08/08 23:06 |
中国の報道規制に欧米メディア怒りの反撃!か?
日本(というより安倍さん)に対する海外メディアの風当たりの強さ については、これまで当ブログでも何度か取り上げてまいりました。 ...続きを見る |
2007/08/07 14:47 |
巨大資本家に操られた日・米・中トライアングル(頭の体操)
磐石であったはずの日米同盟に 徐々に亀裂が入りかけているという懸念は、 これまでいくつかの記事でお伝えしてきました。 ...続きを見る |
2007/08/06 21:24 |
【再掲】「従軍慰安婦問題」はどう考えるべきか
日本の参院選に配慮して今日になったとのことですが、 先ほど米下院で「従軍慰安婦謝罪要求決議案」が可決されました。 ...続きを見る |
2007/07/31 08:45 |
小沢民主党大勝の原因を探る
下馬評どおり、自民惨敗、民主大勝となりました。 もっと正確に言えば、民主大勝、他惨敗ということになるのでしょうが。 ...続きを見る |
2007/07/30 09:44 |
海外メディアが安倍さんに好意的でないのはなぜか(仮説)
日本では雪崩のように支持率が下がってしまっている安倍さん。 日本のマスコミも嬉々として安倍叩きに奔走しており、 ついに産経新聞までも安倍さんにサジを投げかねない勢いです。 ...続きを見る |
2007/07/19 21:41 |
北朝鮮問題もう一つのシナリオ(日本が孤立しない可能性:後編)
<北朝鮮は一枚岩ではない> ...続きを見る |
2007/07/17 10:12 |
北朝鮮問題もう一つのシナリオ(日本が孤立しない可能性:前編)
ヒルの電撃平壌訪問で北朝鮮の資金凍結問題が解決し、 北の核施設停止に向けて事態が急速に動き出しました。 ...続きを見る |
2007/07/17 10:07 |
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その6)
<日本にとって最大の安全保障対策は何か> ...続きを見る |
2007/07/10 08:04 |
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その5)
<日本の軍備増強にはそもそも限界がある> ...続きを見る |
2007/07/09 21:15 |
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その4)
<日米同盟を「永遠」と考えるのは危険だ> ...続きを見る |
2007/07/08 19:14 |
「2010年憲法改正」の意図は何か(日米安保シミュレーション:その3)
<米国は中国を本当に仮想敵国とみなしているのか> ...続きを見る |