途転の力学

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help リーダーに追加 RSS 望みが絶たれた「9月1日」、最後まで見せた「現実主義」(福田首相辞任の真相と総裁選の行方:その3)

<<   作成日時 : 2008/09/04 08:13   >>

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ブッシュに「約束させられた」瞬間に
「給油継続」がMUSTとなった福田首相。
それは同時に、「ねじれ解消」が至上命題になったことを意味していた。
なぜなら、連立相手の公明党が
衆院での再議決に難色を示していたからだ。


そうなると残された道は2つしかなかった。
民主分断工作によって、参院から「17人」を引き抜くか、
解散総選挙に打って出て、「勝つ」かどちらかだった。


分断工作は功を奏したかに見えた。
それを証拠に先月末、民主党から離反した「参院議員」が
電撃的に新党を結成したからだ。


しかし、その目論見は土壇場9回裏に崩れ去った。
5人目の参加者だった「姫」が離反してしまったのだ。

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政党助成金がもらえるギリギリの人数である「5人」を
ようやく集めたにも関わらず、この離反によって、
「4人」で出発せざるを得なくなった新党は
「政党」にすらなれなかった。


功を奏したかに見えた「切り崩し作戦」は
残念ながら、ここまでが限界だった。



そうなると、残された道は「解散総選挙」しかない。
しかし、これはまだ最後まで使いたくない。


まだオバマになる可能性も十分あるのに、
自らフライングしてリスクを取りに行く必要はない。
少なくとも雌雄が決する11月までは様子を見るのが
賢明な判断だったはずだ。


それなのに、福田さんは、
早々と「9月1日」に辞任を決断した。
これは一体なぜだったのでしょうか。


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<辞任記者会見はなぜ「午後9時半」にまでずれ込んだのか>


福田さんの辞任記者会見が行われたのは
「9月1日」の「午後9時半」だった。

【参考】福田首相退陣、後継総裁選に麻生氏出馬へ(080901:読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080901-OYT1T00613.htm

福田康夫首相(72)は1日午後9時半から、首相官邸で緊急記者会見を行い、退陣する意向を明らかにした。



その中で、福田さんは辞任を決断した時期を
「先週末」であると述べた。

【参考】「先週末に最終決断」 首相会見要旨(080901:産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080901/plc0809012306017-n1.htm

−−具体的にいつの段階で決断されたか。それと前安倍総理もこうした形で唐突に投げ出されたが、福田総理も同じ形になるが、そのことで政治不信、政権に対する不信がまた巻き起こるのではと思うが、どう考えるか。

「全く、私は前総理のケースと違うと思っております。安倍前総理は健康の問題があったわけですねえ。私は健康の問題は、まあ、目が見えにくかったということ以外、特別な問題はございません。これは私がこれからの政治を考えて、どうあるべきかを考えた上で決断したことでありまして、いつそういうように考えたかと言えばですねえ、まあ、過去いろいろ考えましたけれども、先週末にその最終的な決断を致しました



しかし、辞任を決断したのは本当に「先週末」なのだろうか。


もし、本当に先週末に決断し、
月曜の朝に腹を決めていたのであれば、
辞任記者会見が「午後9時半」にまで
ずれ込むなんてことは、普通に考えれば「ヘン」だ。



福田さんが重役に辞意を伝えたのは
「午後6時」だと言われている。

【参考】企画「政権崩壊」 公明離反で孤立感(080901:産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080902/stt0809020134000-n1.htm

首相、福田康夫は1日午後6時前、幹事長・麻生太郎を首相官邸の執務室に呼ぶと唐突に辞意を打ち明けた。首相は続いて官房長官、町村信孝を執務室に呼び、辞意を伝えた。町村は狼狽(ろうばい)し、「考え直してください」と翻意を促したが、福田はさばさばした表情でこう告げた。



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週末に「決断」して、腹が決まっていたのであれば、
午後6時まで一体何をしていたのでしょうか。






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<辞任を「決断」したのは週末ではなかった?>


週末に本当に「決断」したのであれば、
月曜の午前中には重役に伝えて、
午後一番にでも記者会見となるのが普通ではないのか。


なぜ福田さんは、「決断」していながら、
夜になるまで誰にも言わなかったのか。


週末に「決断」したはずなのに、
月曜一日中黙っていたのは正直信じがたい。


そう考えると、実は

福田さんは記者会見での弁明とは裏腹に、
月曜の朝の段階では、
まだ辞任の「決断」はしていなかった


のではないだろうか。


つまり、週末はおろか、
月曜のある時点までは、
迷いこそすれ、辞任を「決断」する段階までには
至っていなかったのではないだろうか。



そう考えないと、
週末に「決断」したはずなのに、
重役に打ち明けたのがなぜ夜になってからなのか、
また辞任記者会見がなぜ晩の9時半になったのか
という疑問に説明がつかないのではないか。


であれば、福田さんが辞任を決断したのは
週末なんかではなく、
実は「月曜の日中」だったと考えるほうが自然だ。



では、月曜日の日中に一体何があったのでしょうか。









<とある大物政治家の来日>


福田さんの辞任会見が行われた翌日の「9月2日」。
東京が政局で大揺れになる中、
被爆地広島では、一人の大物政治家の訪問に
注目が集まっていた。

【参考】ペロシ下院議長、原爆慰霊碑に献花 米現職要人では最高位(080902:AFP通信)
http://www.afpbb.com/article/politics/2512933/3283865

主要8か国(G8)下院議長会議(議長サミット)に出席するため広島市を訪問中のナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi)米下院議長は2日朝、市内平和記念公園の原爆死没者慰霊碑を訪れ献花した。

ペロシ議長は米大統領と副大統領に次ぐ地位にあり、広島を訪問した現職の米国要人としては最高位となる。

〜(中略)〜

広島での議長サミット開催は、平和外交推進派として知られる河野洋平(Yohei Kono)衆院議長の呼び掛けで実現した。議長サミットでは同日、非公開で核軍縮について協議される。



その大物政治家の名は「ナンシー・ペロシ」
米国初の女性下院議長であり、
「民主党」リベラル派の重鎮だった。

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【参考】ナンシー・ペロシ(はてなキーワード)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%82%B7

米国下院議長。1940年3月26日生まれ。2006年米国中間選挙時には米国民主党下院院内総務を務め、この選挙での民主党の勝利によって女性初の下院議長に就任した。政治的主張はリベラル。「鉄の女」とも呼ばれる。リベラル運動の拠点となったサンフランシスコを選挙区とする「サンフランシスコ・リベラル」の代表的存在とも言われる。



広島を訪れる前日の「9月1日」午前、
実は、ペロシは議長サミットの呼びかけ人である
河野衆院議長と国会内で会談していたのだ。



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そして、その会談内において、
「民主党の」重鎮であるペロシの口から、
驚くべき言葉が発せられたのです。









<トドメを刺した意外な一言>


ペロシの口から飛び出したのは、
なんと、思いもよらぬ「給油継続」要請だった。

【参考】米下院議長、インド洋での補給活動継続を要望(080901:産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080901/plc0809011755003-n1.htm

米国のペロシ下院議長は1日、国会内で河野洋平衆院議長と会談し、インド洋での海上自衛隊の補給活動について共和党、民主党と問わず、米社会全体で評価が高い。継続していただくことを切に希望する」と述べ、新テロ対策特別措置法により派遣期限が切れる来年1月以降も継続するよう求めた。



ブッシュやシーファーなど、
「共和党」の面々であるならばまだしも、
同じ要請がなんと「民主党」の重鎮の口から飛び出した。


まさかこんな展開が待っていたとは。
オバマになったら
給油継続の「約束」を反故に出来る可能性が
この瞬間に崩れ去った。



福田さんが「させられてしまった」約束は、
「共和党」だけでなく、「民主党」に対しても
させられた格好となってしまったのだ。
オバマになっても逃げられないことが判明した。


民主分断作戦が「姫」の離反によって失敗した今、
このペロシの一言が、
福田さんのトドメを刺すことになってしまったのだ。



つまり、福田さんが本当に辞任を「決断」したのは、
ペロシと河野議長の会談の後、
少なくとも「月曜の午後以降」だったのではないだろうか。

だから、記者会見が「午後9時半」にまでずれ込んだのだ。


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本当に「解散総選挙」しかなくなった。
「ねじれ」を解消させるための最後の手を
出さざるを得ない状況になってしまった。


しかし、福田さんは最後まで「現実主義者」だった。
自分が総裁では絶対に勝てないことがわかっていた。
選挙に勝てる「顔」は自分ではない。


【参考】「先週末に最終決断」 首相会見要旨(080901:産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080901/plc0809012306017-n1.htm

私が続けていって、そして国会がですね、順調にいけばいいですよ。そういうことはさせじという野党がいる限りですね、新しい政権になってもそうかもしれんけども、しかし私の場合には、内閣支持率の問題もあるかもしれませんしね、いろいろな状況がありますから、その辺はたいへん困難を伴うのではないかと思います。



「給油新法」の期限が切れるのは来年1月15日。

【参考】シーファー駐日米大使:給油の重要性強調(080821:毎日)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080821ddm003030187000c.html

自民党の麻生太郎幹事長は20日、党本部でシーファー駐日米大使と約40分間会談した。シーファー氏は、来年1月15日で期限が切れる海上自衛隊の給油活動の重要性を強く訴えた。



「給油継続」のためには、
年内解散をやらなければいけないが、
9月1日から数えてあと130日程度。
そんなに猶予は残されていない。
選挙の「顔」となる新総裁を一刻も早く選ばなければならない。


父が果たせなかったサミットの議長もやったし、
「消費者庁」も創設したし、
個人として思い残すことは何もない。

【参考】ウオッチ福田・小沢:サミット閉幕 思いさまざま(080712:毎日)
http://mainichi.jp/select/seiji/ozawa/archive/news/2008/07/20080712ddm005010025000c.html

焦点の地球温暖化対策では「2050年までに少なくとも温室効果ガスを半減させる」との長期目標をめぐって、慎重姿勢のブッシュ大統領に直接掛け合い、昨年の独ハイリゲンダム・サミットから一歩前進させる合意を得た。議長としての手応えを感じたようだ。首相の心情を周辺は、「やはりサミット議長はやりたかったのだろう」と推し量る。

父の赳夫元首相は79年、初の日本開催となった東京サミットを目前にしながら、自民党総裁選で敗れて退陣した。あれから29年。「父の無念」を晴らした安堵(あんど)感と高揚感は、誰の目にも明らかだった。


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だから、最後の望みが絶たれた瞬間に、
地位にしがみつくことなく去ることを決めたのだ。


そして、その退場のタイミングは、
結果的にこの人に大きな置き土産を残すことになったのです。


(次回に続く)
http://keyboo.at.webry.info/200809/article_4.html

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人様、お久しぶりです。
国益と国レベルの約束は政党が変わっても覆らないと普通考えるような気がします。米国にすれば楽でデメリットのない集金ですし。藁をも掴むということなら自分を支える信仰ですね。結局米国請求で決壊した唐突辞任が続いているわけだ。 日本は政治カス・金と技術ウマイという米中(世界)認識に気が滅入ります。五輪終了後はお役目ご免で国内引き締めにまだ使える反日恫喝復活のシナリオもあったのではと空想してしまいます。いや皆から付け込まれる日本が悪いのですが…。
さるさ
2008/09/04 11:55
はじめまして、前々回の中国特集から読ませていただいております。大変説得力があり、読み終えるたびに、世界の裏の片鱗を見たような気分がしておりました。ただ、今回少し思いましたのが、引用されている情報が産経に偏りすぎているのではないかと思われます。もう少し、右左をバランス良くしていただけると、さらに説得力が増すのではないかと考えます。ご検討のほど…
ラリオ
2008/09/04 17:35
いや〜、おもしろかったです!
次回もよろしくお願いします。
こう
2008/09/05 00:50
興味深く読ませて頂きました。
安倍、福田と2度続けて首相が同じ時期に同じような理由(給油問題)で辞めたということは大きなポイントでは?
キーワードは「イラン戦争」及び「石油」だと思いますが、管理人さんは如何でしょうか?
tooru
2008/09/05 04:16
面白く読ませていただきました。そういうことであれば一貫性がよくわかりますね。
gujin
2008/09/05 12:19
お久しぶりです
 管理人さんのお見込みどおり、インド洋での給油継続は、アメリカから見れば同盟国として当然の責務ですからね。そのうえ、アメリカは脱石油はの動きを加速し、実はわが国の高い省エネ技術力を、アメリカの国力を背景にしたアメリカの特許制度で囲ってもいます。ここに軍事力という絶対的かつ超越したアメリカの姿が浮かんで来ると同時に、アメリカの資本財輸出が伸びている「謎」(笑)の解析も出来ます。
 福田さんもそのあたりはよく判っているでしょう。ならばここで辞めて民主党に比べたら・・はるかに人材がユニークで多士済々な自民党をアピールする選択をしたように思えますよね。同感です。
 昨今は世界恐慌1歩前のような様相ですが、こりゃ再びアジア通貨危機もありうるかもしれませんね。ブッシュパパファンドはすっかりカネを引き上げて、韓国、ベトナムあたりが要注意ゾーンです。当面は今の仕事とサラリーを大切にし、不透明な10年を乗り切らねばと考えています。 長いコメント・・失礼しました。
 とはいえ、国政が面白くなってきましたね。
SAKAKI
2008/09/07 19:20
さるささん>
ご無沙汰です。コメントありがとうございます。「国益と国レベルの約束は政党が変わっても覆らない」というのは基本的には私もそのとおりだと思いますが、「対テロ戦争」に対する賛否が米国内でも割れている中(俗にイラクは第二のベトナムという表現が使われたり)、オバマになったら本当に「転換」する可能性は考えられたのではないかと思います。特にオバマの場合は政策の具体論に欠けている点がその思惑に拍車がかかる状況も十分に考えられたと思います。やはりここに注目しないと「9月1日」でしかも「記者会見が深夜になった」という謎が解けないような気がするんですね。あと、米国は余裕がなくなってきてますから、おっしゃるようにこれまで以上に自分の国益を露骨に表現してくるフェーズになるのでしょうね。
新快速 播州赤穂行き
2008/09/08 08:04
ラリオさん>
はじめまして。コメントありがとうございます。引用が産経に偏っていたのは全く気づきませんでした。そんなつもりは全然なかったのですが。。。私は普段、日本の新聞は日経・産経・朝日・読売・フジサンケイビジネスアイ等を「平等に」閲覧しております。今回の場合、たぶん引用した記事の内容はほとんどどのソースから取っても同じだったとは思いますが、私が本当に欲しい細かい情報(日付や時間、発言内容等)が産経にあった場合が多かったのだろうと思います(あと、他でも内容一緒だから産経で取っちゃえ〜というものあったかもしれません)。それと産経の場合はWEBに力を入れているだけあって、他社に比べてアーカイブがしっかりしてるんですね。だから過去の記事は意図せざるして(他にないという意味で)産経の引用が多くなってしまう場合があるかもしれません。言い訳が多くなって申し訳ありません。今後ともよろしくお願い致します。
新快速 播州赤穂行き
2008/09/08 08:22
こうさん>
いつもコメントありがとうございます。お役に立てれば何よりです。今後ともよろしくお願い致します。
新快速 播州赤穂行き
2008/09/08 08:23
tooruさん>
コメントありがとうございます。おっしゃるように首相が二代続けて同じ理由で辞任したということは大きなポイントでしょうね。この総括はちゃんとしておかないといけないと思います。ただ「投げやり」とか「政権放棄」という論評では浅いですよね(もしかしたらワザとなのかもしれませんけどね。「わかってるけど言えない」みたいな)。あと、「キーワード」に関してはどうなんでしょう。中東情勢はまだ勉強中なので、はっきりとしたことはわかりませんが、今のところ私は「イラン戦争」は「ない」と考えています。
新快速 播州赤穂行き
2008/09/08 08:28
gujinさん>
コメントありがとうございます。これはあくまで仮説ですけど、つながりを考えるとやはりこれしかないかなと思ったんですね。真相が表立って語られることはないんでしょうけど。
新快速 播州赤穂行き
2008/09/08 08:35
SAKAKIさん>
ご無沙汰しております。お元気そうで何よりです。「アメリカは脱石油はの動きを加速し、実はわが国の高い省エネ技術力を、アメリカの国力を背景にしたアメリカの特許制度で囲ってもいます。ここに軍事力という絶対的かつ超越したアメリカの姿が浮かんで来ると同時に、アメリカの資本財輸出が伸びている「謎」(笑)の解析も出来ます」。これすごく面白いですね。米国はものづくりが死んだ国とか言われたりしてますけど、圧倒的軍事技術を保有し、軍需産業が一大輸出産業であるという事実が忘れ去られるときがありますからね。おっしゃるようなアジア通貨危機再燃はゼロではないかもしれませんね。中でも韓国はSAKAKIさんのかねてからの分析どおりやっぱりやばかったですね〜。今朝GSEへの救済策が発表されましたが、サブプラ問題はまだまだ時間がかかりそうですね。実体経済も悪くなり始めたばかりだし。それでも死なない程度にコツコツ株は買い続けていこうと思います。「人の行く裏に道あり」かもしれませんからね。
新快速 播州赤穂行き
2008/09/08 08:45
御返事ありがとうございます。
ラリオ
2008/09/10 00:57

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