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さて、今日もチベットの続報にまいりますが、 予想通りかなり大きなムーブメントになってきています。 外堀が徐々に埋められてきてるのではないでしょうか?? ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ◆チベットで反中国デモ参加者の遺体写真公開(Students For A Free Tibet) China's Brutal Crackdown On Ngaba Protests (残虐な写真が含まれています。ご覧になる場合はご了承の上、閲覧してください) http://www.studentsforafreetibet.org/article.php?id=1337 ◆北京の大気汚染度、黄砂などの影響で最悪レベルに(AFP通信) http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2366770/2753205 ◆「五輪成功には人権改善必要」 米国務省高官(産経) http://sankei.jp.msn.com/world/america/080319/amr0803191108001-n1.htm ◆仏外相「ボイコット、評価に値する」 北京五輪開会式(朝日) http://www.asahi.com/international/update/0319/TKY200803190053.html ◆96%が北京五輪ボイコット支持 伊紙調査(iza) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/130624/ ◆台湾与野党 鎮圧続けば五輪不参加も 総統選でチベット問題急浮上(フジサンケイビジネスアイ) http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200803190044a.nwc ◆スター選手が北京五輪のボイコット検討、チベット騒乱で(AFP通信) http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/sports-others-others/2366022/2746471 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ(Thomas Bach)副会長は、16日の独日曜紙「ビルト・アム・ゾンターク(Bild am Sonntag)」で、チベットの抗議行動への中国当局の対応に抗議するため、スター選手の多くが北京五輪のボイコットを検討していると述べた。 ⇒ 何度も言うようですが「五輪」はやった方がいいと思いますよ。でも「北京」でやる必要はないですよね。ちなみにロシアと中国は同舟のように見えますが、一応ロシアは選挙が行われる「民主主義国家」の体裁を取っていますからね。これが中国と決定的に違うところです。 【参考】それでも北京で行われようとしているワケは? http://keyboo.at.webry.info/200708/article_15.html 【参考】Tibet crackdown outcry(ロイター) ◆チベット騒乱、中ロが安保理での議論拒否(日経) http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20080318D2M1801018.html 国連は17日、中国チベット自治区で発生した大規模騒乱をめぐり、関係国と協議を進めたが、亡命政府から要望が出ている国際調査団の派遣など具体的行動の検討には踏み出さず、慎重な対応に終始した。 ⇒ 「国連」というものに過剰な幻想を抱いている方にとっては、認識を改めるいい機会になるのではないでしょうか。ただだからといって、ロシアが完全に中国側に立っているという見方はちょっと違うのかなと思っています。 【参考】国連の本質とは何か http://keyboo.at.webry.info/200710/article_16.html 【参考】「中露vs米」から「米露vs中」の構図に変わった!? http://keyboo.at.webry.info/200803/article_18.html ご訪問頂きありがとうございます。 当ブログは下記ランキングサイトに参加しています。 あなたの清き一票をよろしくお願いします!! ![]() ![]() 悪いときには悪いことが重なるもので。 当局の悩みの種は尽きないようです。。。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ◆中国を苦しめるドル安(FT) Weak dollar troubles Beijing http://www.ft.com/cms/s/0/ccc26926-f4bd-11dc-a21b-000077b07658.html 中国当局は12年ぶりの高インフレを抑制しつつ、何百万もの人への雇用創出のために経済成長のペースを緩めてはならないという難しい舵取りを迫られている。 ⇒ サブプライム問題に端を発する一連の混乱で米国がダメージを受けていることは間違いない。しかし、最もダメージを受けるのが米国なのかというとそれは恐らく違うんだろうと思っている。ちょっと前まで「デカップリング論」といって、米国がダメになっても中国を中心とする新興国には影響がないという論が大流行になっていたが、そんなことあるわけがない。グローバル経済下においては、風が吹けば桶屋が儲かる。都合の悪いところだけ影響がないなんてことはあり得ない。そして、そのダメージが出始めて来たというわけです。ドルを世界で一番持っているのは、他ならぬ「中国」なのです。これは米国の「自爆テロ」なんじゃないでしょうか?? 【参考】米国はこのまま本当にダメになるのか? http://keyboo.at.webry.info/200801/article_6.html http://keyboo.at.webry.info/200801/article_7.html 【参考】中国に対する風向きが変わってきた?! http://keyboo.at.webry.info/200801/article_9.html http://keyboo.at.webry.info/200801/article_10.html そして、ヤバいお隣の国がもう一つ。。。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ◆日本通貨危機時、韓国が50億ドル支援へ(朝鮮日報) http://www.chosunonline.com/article/20060204000024 両国が発表した6項目からなる合意文によると、韓国の通貨危機時に日本は100億ドルを、日本の危機時には韓国が50億ドルをそれぞれ支援するとしている。 ⇒ あたかも相互支援を強調するかのような書きぶりですが、超貿易黒字国の日本で通貨危機が起こる可能性ってあるの??ウォン安にビビッて日本に助け舟を求めてきたって考えるのは穿った見方でしょうか??思った以上に韓国はヤバいのかもしれません。 ◆ウォン安:1ドル=1050ウォン台も時間の問題か(朝鮮日報) http://www.chosunonline.com/article/20080318000010 ある銀行役員は、「ウォンの独歩安が続けば、海外から韓国の金融市場には何か問題があるのではと受け取られる可能性が高まる。政府が対応のタイミングを誤れば、外国人投資家の資金流出ラッシュがさらに本格化するだろう」と述べた。 ⇒ 成長戦略を掲げて鳴り物入りで登場した李明博大統領ですが、こういう危機に直面して打開策が見出せなかった場合、ポピュリスト的反日政策を取る可能性があると思います。ノムヒョンの二の舞にならないことを切に祈りたいものです。 さて、米国大統領選の様子も少し見ておきましょう。 オバマ有利の雰囲気になっていますが、 フロリダ州の予備選やり直し拒否の動きは、 ルールを変えてでもヒラリーに勝たせようとする 「力学」が働いているということなのか、 それともヒラリーに引導が渡されたということなのでしょうか?? ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ◆<08米大統領選挙>民主党フロリダ州予備選挙、やり直しせず(AFP通信) http://www.afpbb.com/article/politics/2366467/2751468 同州民主党委員会は12日、予備選やり直しをめぐる対立の解決へ向け圧力が高まる中、6月3日に郵便投票と直接投票を合わせた予備選挙のやり直しを提案していた。 ⇒ 劣勢に立たされたヒラリーはフロリダ・ミシガンの票復活に望みを託していた。両州の結果はヒラリーに有利だったため、有効になれば逆転が可能となるからだ。再投票をフロリダが拒否したということは、8月の党大会で「復活」が認められればヒラリーが勝つという算段だ。 実は、昨日Bloombergで竹中さんの講演を聞いていたのですが、そこで興味深い一説がありました。彼は元財務長官のルービンと会ったそうなのですが、そこでの一幕。ルービンに「ヒラリーが大統領になったらワシントンに戻るのか」と問いかけたのに対し彼は一言「No」と。そして、彼はヒラリーの話はその後一切しなかったんだそうです。彼はオバマの話をした。「オバマはいい」と。そして「私はワシントンには戻らないが、どういう政策をやったらいいかオバマにもインプットしていきたい」と言ったんだそうな。ウォール街はヒラリーの牙城と思われていた。しかし違った。オバマはウォール街にもしっかり食い込んでいたのだ。 先日のミニチューズデーで3勝したヒラリーは見事に復活したと世間では思われていたようだが、どうやら違うらしい。オバマ陣営は3敗することをあらかじめ予測していたというのだ。非常に高い戦略性を有しているオバマ陣営のスタッフは極めて優秀らしい。一方ヒラリー側はここまで苦戦するとは思っていなかったので、手を出し尽くした感がある。ヒラリー自身の力量がないことは、選挙戦を見て明らかになった。しかし、もしフロリダ・ミシガンの票が「復活」することになるとしたら、それでも彼女に勝たせようとする「力学」が働いているということなのでしょうか?? 【参考】「Crucial Tuesday」を超えて(溜池通信) http://tameike.net/pdfs8/tame386.PDF 【参考】米民主党、フロリダなど2州の代議員「復活」焦点に(産経) http://sankei.jp.msn.com/world/america/080309/amr0803092147005-n1.htm そして、我が国と言えば、 相変わらず「ノ〜天気」極まりないこの人と、 官僚たちの醜い縄張り争いが継続中。。。。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ◆首相「冷静に適切な対応を」 チベット(iza) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/130900/ ⇒ まあ、こういう点では見事に期待を裏切らないというか。しかし、これが「日本」の声として世界から捉えられることは「ひじょ〜に」痛い。 ◆田波氏、1日だけの総裁候補・元大蔵次官に風当たり強く(日経) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080319AT3S1803418032008.html ⇒ 前にも言及させて頂いたかもしれませんが、この問題で民主党はかなりダメージを受けていますが、一方的に民主党だけを責めるのは間違っていると思う。ギリギリまで候補を提示せず、しかも民主党が絶対反対することがわかっている案しか提示しないのは、民主党のダメージコントロールの弱さを付いた、福田首相の意図的な作戦以外の何ものでもない。民主党も政争の具にしているが、当の政府だって立派に政争の具にしているのだ。 ◆与党、一般財源化で調整 道路財源すべて対象(朝日) http://www.asahi.com/politics/update/0318/TKY200803180379.html ◆暫定税率残し一般財源拡大 与党の税制法案修正案(iza) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/130935/ 自民党の谷垣禎一、公明党の斉藤鉄夫両政調会長は18日夜、都内のホテルで会談し、揮発油(ガソリン)税の暫定税率を維持した上で、道路特定財源のうちの使途を道路関連に限定しない「一般財源」を将来的に大幅に拡大していくとする与党修正案で大筋合意した。 ⇒ 本当に失われた10年から日本が脱却するには大蔵の徹底的な権限縮小が絶対的に必要だと思っています。それはこれまでの財政赤字の蓄積からもわかります。よく大蔵は金融庁と財務省に分離して力が衰えたとか言われていますが、私の見る限りそんなことは全くない。郵政民営化の本質は「大蔵の権限拡大」であり、この「一般財源化」の動きもその一つです。むしろ大蔵の権限は拡大しているのです。「オモテ」の姿に騙されないようにして下さい。 【参考】本当の黒幕は誰だったのか(郵政民営化の本質を探る) http://keyboo.at.webry.info/200710/article_7.html http://keyboo.at.webry.info/200710/article_8.html http://keyboo.at.webry.info/200710/article_9.html 【参考】政府の再配分機能は信頼に足るものなのか http://keyboo.at.webry.info/200802/article_8.html http://keyboo.at.webry.info/200802/article_9.html ◆内閣人事庁の権限後退 幹部人事、省庁主導に(朝日) http://www.asahi.com/politics/update/0318/TKY200803180367.html ⇒ はじめっから全く期待してはおりませんでしたが、やっぱり骨抜きでしたね。 【参考】福田内閣は本当に悪夢だった。。。 http://keyboo.at.webry.info/200801/article_13.html 【参考】官僚は好景気が大嫌い http://keyboo.at.webry.info/200803/article_2.html ぽちっと押しとくれやす〜 ![]() ![]() |
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金融庁 に関連するブログ記事の検索結果から最新の口コミ情報、オススメ商品を紹介… ...続きを見る |
クチコミブログをピックアップ 2008/03/20 12:20 |
チベット絶望高原の慟哭…虐殺証拠写真を公開
聖都ラサの武力制圧に続き、チベット全域で弾圧が激化。北京が偽情報を流す中、チベット支援組織が発砲・射殺の証拠写真を公開した。かつての中共軍侵攻による地獄絵図の再現が懸念されている。 ...続きを見る |
東アジア黙示録 2008/03/20 12:59 |
墓穴を広げる中共
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博士の独り言 2008/03/21 01:49 |
朝日新聞チベット激烈狂気の川柳掲載!!
ギョーザ問題で厚顔無恥の大嘘吐きぶりを晒した中国が、チベット問題でも大嘘で国内虐殺を隠している。そして外国人記者を入れない。だが、朝日新聞は入ったとしても、大嘘を吐くだろう。 ちょっと待ってくださいよ。いくらなんでもこの川柳はないでしょう? 人が死んで... ...続きを見る |
時事問題ショートコメント! 2008/03/21 08:28 |
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