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苦境に立たされていた小沢は「連立」を模索していた。 しかし、福田に変わった自民党にはまだ「期待」と「余裕」があった。 自民党の淡い望みを断ち切らなければならない。 彼らの「生存本能」に訴えるにはどうすればいいのか。 出した答えは「テロ特延長」に最後まで反対することだった。 そして小沢の思惑通り、 彼らは「ピンチのなったら『連立』方程式」の手を出してきた。 政権与党に居座り続けたい、 自民党の「生存本能」が見事に発露されたのだ。 さすが古巣のことを熟知した上での最高の「筋書き」だった。 しかし、最後に大ドンデン返しが起こった。 自らのお膝元で離反が起こったのだ。 自ら周到に描いてきた「筋書き」が 身内によって台無しにされてしまった。 まさか身内が離反とは。 なんていうことをしてくれたんだ。 怒った小沢は辞表を叩きつけた。 彼がせっかく描いたシナリオは これでご破算になってしまったのでしょうか。 <「筋書き」どおりの「慰留」要請> 突然辞表を叩きつけられた民主党執行部は どういう行動に出たか。 麻生さんのように「おれが代わりにやってやる」 という気概のある人物が出てくるかと思いきや、 圧倒的多数で慰留を決定。 小沢さんに「辞めないで」と泣きついたわけです。 【参考】混乱回避へ慰留に奔走=「ポスト小沢」の動きも−民主(時事) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007110500853 役員会で小沢氏慰留に反対したのは、長妻昭政調会長代理ただ1人。他の役員からは、大連立しないことを条件に慰留を求める意見が相次いだという。執行部が翻意を促す背景には、小沢氏が代表を退くと、同氏が主導してきた次期衆院選の戦略も見直しを迫られるという事情がある。戦略練り直しの最中に福田康夫首相が衆院解散に踏み切れば、「選挙対策は非常に厳しくなる」(幹部)のは必至だ。 ここで参院選に勝った「神通力」がものを言ってくる。 「小沢でなければ選挙に勝てない」 と皆が思っている。 だから、今は小沢に泣きつくしかない。 たとえ「民主党は政権担当能力はない」と 罵られてたとしてもだ。 他には選挙で顔になる人材がいないのだ。 菅はもう賞味期限が切れているし、 岡田は2005年に惨敗した悪しき実績がある。 前原も傷があるし、枝野では役不足だ。 民主党には選挙の顔になる人材がいないのだ。 だから確実に「慰留」に動いてくる。 当然小沢はその動きを読みきっているはず。 まだ「筋書き」は生きていたのだ。 そして、「筋書き」どおりに執行部は慰留してきた。 その「慰留」に応える形で小沢さんは辞意を撤回。 しかも「条件なし」での撤回だ。 【参考】民主党の小沢代表、辞意撤回…「納得していただけるか」(読売) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071106it16.htm 鳩山氏は記者団に、「(小沢氏から続投に当たっての条件は)何もついていない」と述べた。 自ら振り上げた刀をあっさり下ろし、 しかも、「条件」をつけずに元のサヤにおさまってしまった。 素人の我々からしてみれば、 「一体何だったんだ」ってことになる。 これはただの大芝居だったのか。 私は彼の芝居に乗せられてしまっただけなのか。 「おれを怒らせたらこうなるぞ」という威厳を 党内に知らしめるためだけだったのか。 彼はハナから辞めるつもりなどなかったのでしょうか。 <なぜ辞任を撤回したのか> 今回の小沢さんの行動に対する周囲の反応は 党内、党外とも極めてネガティブです。 【参考】辞意撤回の小沢氏 7日会見 なお党内にくすぶる不満(産経) http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071106/stt0711062359015-n1.htm 【参考】「党まとめてほしかった」「辞任は当然」小沢氏に街の声(読売) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071104ia25.htm 【参考】「大連立なら裏切り」社民・福島氏が小沢代表辞任表明で(読売) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071104ia24.htm 【参考】小沢代表の辞任表明、共産・志位氏「民主党全体の責任」(読売) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071104ia23.htm それなのに、なぜこういう行動をとったのか。 前回まで見てきた私の仮説が正しいという前提で 考えると、やはり「ピンチになったら『連立』方程式」を 小沢さん自身が志向していたからではないか。 しかし、自分がピンチの状態にあることは 周囲は誰も勘付いていなかった。 周りは「小沢で衆院選もいけいけドンドン」だったからだ。 一度は過去の人になったかに見えたが、 参院選の大勝で見事に復活した。 その神通力が今ならまだ通用する。 しかし、今の自分は「バブル」だ。 賞味期限はそう長くない。 それは自分が、そして自分だけが一番よくわかっていた。 「売り時は今しかない」 だから「テロ特」に最後まで反対し自民党を追いつめ、 向こうから「連立方程式」を切り出させた。 世論の批判など関係ない。 小沢にはこのタイミングしかなかったのだ。 たしかにその話は何回も聞いた。 じゃあ、何で戻ったんだという疑問には どう答えればいいのでしょうか。 <路線転換のための大芝居?> 残念ながら、この疑問に対するはっきりとした答えは 現段階ではよくわかりません。 しかし、はっきりとわかったことがあります。 それは、 民主党がこれまでの「対決路線」から 「対案路線」への転換を示し始めた。 ということです。 【参考】民主が新テロ法対案、給油活動再開に柔軟姿勢(読売) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071106it05.htm インド洋で各国が行う海上阻止活動を直接承認する新たな国連決議が採択された場合は、日本がその活動に参加することを検討するとして、給油活動の再開に柔軟姿勢を示したことが特徴だ。 これは明らかに小沢さんが辞任表明をしたことが 影響したと思われる。 それを証拠に「慰留」の条件として、 「自民党との政策協議に入る」ということが記されている。 【参考】小沢氏慰留で一致も、ダメなら代表選へ(iza) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/97451/ 民主党は5日、緊急役員会を開き、辞任を表明した小沢一郎代表に対し、(1)自民党との大連立を前提にしない(2)自民党との政策協議には入る−との条件で、慰留することを確認した。 つまり、「対決路線」から「対案路線」への転換を 執行部が小沢さんに妥協したように見える。 しかし、よく考えたら「ヘン」ですよね。 そもそも前原時代の「対案路線」を否定したのは 小沢氏自身であったはずだった。 【参考】新テロ特措法:自衛隊派遣、民主・小沢氏「あいまい戦略」−−対案まとめず(毎日) http://mainichi.jp/select/seiji/mod/archive/news/2007/10/20071018ddm005010129000c.html 【参考】民主、あくまで対決路線 早期解散に追い込む戦略(人民日報) http://j.peopledaily.com.cn/2007/09/24/print20070924_77267.html 【参考】小沢一郎(wiki) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E 小沢の国会での論戦は、前代表である前原誠司の「対案路線」ではなく、「対立軸路線」で与党とは対決姿勢を鮮明にしている。自著の『「日本改造計画」』では、「過半数が賛成している案を、少数のダダっ子がいて、その子をなだめるために、いいなりになってすべてを変えてしまう」のは「少数者の横暴」だと述べている。 それなのに、いつの間にか、 当の本人は「対案」を通り越して「連立」へと、 一気に超逆サイドに走ってしまい、 「対決路線」を崩さないとして執行部を批判。 ということは、これは「路線転換」のための 単なる「大芝居」に過ぎなかったのか。 路線転換すると自らの口からはいえなかったので、 「対案」という落としどころに着地させるために 「連立」という対極に振り子を振り上げただけなのか。 そうであれば、 まだ選挙で戦う意志があるということになる。 辞任表明を聞いた瞬間は、 「政界再編が始まったのか」とも思いましたが、 私の仮説は思いっきり間違っていたのでしょうか。 <終わらない騒動、小沢の次の手(根拠のない仮説ですが)> 自分の仮説を擁護したいがためではありませんが、 やはり民主党代表に残った小沢さんは 苦しい状況であることは間違いないと思います。 できることなら、このまま 選挙の洗礼を浴びて「政界引退」の憂き目に あうことは避けたいと思っているのではないか。 しかし、対決路線はもうもたない。 このままそれを貫いて解散総選挙になっても おそらく選挙に勝つことはできないだろう。 だから、おのずと「対案路線」を取らざるを得なくなる。 また、党内にも不協和音を残した。 執行部長老組と若手の間の溝はさらに深まるだろう。 【参考】混乱回避へ慰留に奔走=「ポスト小沢」の動きも−民主(時事) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007110500853 野田佳彦広報委員長を中心とするグループでは「小沢氏が代表を続ければ生き恥をさらすことになる」「岡田克也副代表が次期代表に望ましい」などの声が上がっている。旧社会党系グループの会合でも「小沢氏辞任が確定した場合、当面は菅氏を充てて執行部を維持すべきだ」との意見が出ており、小沢氏が翻意したとしても求心力の低下は避けられない情勢だ。 というわけで、最後に大はずれ覚悟で 大胆予測をしてみたいと思います。 (たぶん外れると思いますので笑ってやって下さい) もし私の仮説が正しければ 小沢は今後さらなる「政策純化」を進める可能性が高い。 彼に残された時間は少ないからだ。 もしかしたら、「憲法改正」問題も持ち出すかもしれない。 小沢はもともと憲法改正論者だ。 そうなると、さらに党内の不協和音がでかくなる。 【参考】第九条はこう修正すべきだ 参議院を「権力なき貴族院」にせよ(小沢一郎ウェブサイト) http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm しかし、小沢にしてみれば 「おまえらが辞めないでくれって頼んだんだろう。 いやなら出て行け」 と強気に出ることが可能だ。 もしかしたら、小沢は民主党を分裂させようと しているのではないだろうか。 そうなれば間違いなく政界再編だ。 「憲法改正」まで持ち出せば、 保守層は自分についてくる可能性がある。 自民党にだって憲法改正論者は多い。 国民新党もそうだし、新党結成を企んでいる 平沼も憲法改正論者だ。 しかも、国民新党は小沢と統一会派を結んだ間柄だし、 平沼と小沢はゴルフ仲だ。 もしかしてもしかしたら、保守層の結集は 意外や意外に小沢の下で行われるかもしれない。 そして、それが小沢の望む「形」なんだとしたら、 「連立」打診は2発目のジャブだったのではないでしょうか。 さあ、政界再編が始まった!? (最後は尻切れトンボになって申し訳ありませんでした。 次回から「中国」シリーズを再開いたします) ←あなたのお役に立てたらクリックしてください(ご参考) 「政治」をもっと深く知りたい方におすすめの本
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米流時評:パキスタン・戒厳令の季節
||| 時評:パキスタン 戒厳令の季節 ||| 米流時評: 世界で最も危険な国パキスタンで展開する最悪の政情 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/07 14:20 |
アフィリエイト
インターネットビジネス ...続きを見る |
ネットビジネスオンライン 2007/11/07 18:03 |
[民主党]雨が止んでないのに固めに行ってる?
ひと言で言うと、「あ〜あ...」なんですが。 ...続きを見る |
BBRの雑記帳 2007/11/07 19:07 |
「辞めるのを止めた」:駄々っ子・小沢一郎民主党代表の珍妙な挙動
何だ、これは!と言うのが殆どの人々の感想であろう。それが小沢一郎氏の辞任撤回劇の印象である。小沢氏は<大連立>を画策して、自分の選んだ党役員達に反対されると碌に説得の努力もせず不信任されたと記者会見で不満をたらたらと述べ、己が責任者である「民主党は力量不足だ、政権担当能力はあるのか」と暴言を吐いた上で代表を辞任すると啖呵を切った。 ...続きを見る |
陸奥月旦抄 2007/11/07 22:13 |
小沢民主党代表、辞意を撤回
辞めない、といって数ヶ月後に突然辞めた人もいた。今度は辞めるといって2日後に辞めない、という。どちらにしても迷惑な話であることだけは間違いない。突然の大連立構想とその破綻から辞意を表明していた民主党の小沢代表だが、党の「総意」としての慰留に翻意、「恥をし.... ...続きを見る |
虎哲徒然日記 2007/11/09 09:58 |
ムシャラフの朝令暮改・ブットを自宅拘束後解放
||| ムシャラフ傀儡政権 狂気の朝令暮改 ||| ラワルピンジ抗議デモ計画を機動隊が弾圧阻止 反体制派5千名逮捕 ムシャラフ軍政、ブットを自宅軟禁 数時間後ブッシュの忠告で解除 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/10 14:50 |
米軍から離脱した独自の軍隊を日本が持つことについて
日本が独自の軍を持つことに対して、障害となりうる要素を検討してみる。 ...続きを見る |
日比野庵 本館 2007/11/11 10:50 |
ブットの警告「パキスタンは爆発寸前の危機」
||| ブットの警告「国民の不満爆発寸前」 |||ムシャラフ軍政独裁体制強化、英国記者3名を国外追放処分 民放テレビ放映禁止 自宅軟禁最高裁判事との面会阻止 ブットの警告「パキスタン国民の不満爆発寸前」 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/11 19:14 |
ブットの挑戦・国民総決起デモで対立決戦の構え
||| ブットの挑戦 総決起デモで対立決戦へ ||| ブット、拘束・活動阻止でムシャラフ連立政権の夢から対立抗争へ 不屈のブット、ラホーレから首都へ国民総決起の抗議デモ呼びかけ ...続きを見る |
米流時評 2007/11/12 11:54 |
スクープ!CIA内部にヒズボラの女スパイ勤務が発覚
||| CIA内部でヒズボラのスパイが情報漏洩? |||ナディア・ナディム・プラウティ レバノン出身ヒズボラスパイ摘発 CIAとFBIのエージェント歴任者が実はヒズボラの女スパイだった? ...続きを見る |
米流時評 2007/11/14 17:45 |
猟奇的な大山中尉殺害事件
日中が本格的戦闘状態に突入した1937年8月13日の第二次上海事変の4日前の8月9日に起こった上海虹橋空港での大山勇夫中尉惨殺事件は、以前のエントリーで英語版と中国語版のウィキペ&... ...続きを見る |
Red Fox 2007/11/15 09:58 |
CIA潜入のヒズボラスパイ「ナーダ・プルーティ事件」詳報
||| CIAのヒズボラスパイファイル・第2報 |||CIA潜入ヒズボラ女スパイ ナーダ・プルーティ事件レポート・2 バグダッド司令部の重要なポストに勤務 米国極秘情報漏洩の疑惑 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/16 04:44 |
英語を教えたアフガン少年をタリバンが虐殺
||| タリバン・アナクロ蛮族の暴虐 |||南部国境地帯でタリバンが「英語を教えた」とアフガン中学生を射殺 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/16 13:27 |
「終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)」について
「終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)」について 過去に自民党と連立を組んだ政党(社会党、さきがけ、自由党、新自由クラブ、保守党)は党が衰退しているか解党している。殆どが使い捨てで、自民党政権の延命に手を貸しただけになっている。現在、公明党だけが自民党と連立を維持している。これからの政局は先行きが不透明で情勢が変化すれば風見鶏の公明党のことだから、どう動くか予測できない。次の総選挙で民主党は第一党になる可能性が高いのだから、下手な小細工をせづに正面から正攻法で... ...続きを見る |
世相甘口帳・ 何でもかんでも言いたい放題 2007/11/17 00:35 |
「終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)」について
「終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)」について 今回の「大連立構想」の仕掛け人は渡辺恒夫読売新聞会長で、中曽根元総理と、森元総理とが相談の上仕組んだものである。小沢代表がこの話に乗ったのがいささか軽率であったように思う。福田総理との会談で合意したことを、民主党の党内を説得してまとめきることが大切である。小沢氏には党内をまとめる力量と先を読む能力に少し欠けていたように思う。天下を取るためには人望とカリスマ性と人を説得してまとめる能力が必要である。 ...続きを見る |
世相甘口帳・ 何でもかんでも言いたい放題 2007/11/17 10:45 |
「終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)」について
「終わらない騒動、小沢の次の手(小沢代表辞任の真相を探る:その3)」について 小沢氏(65歳)は心臓病の持病があり、年齢と体力と気力から見て、ここ1〜2年が勝負の年だと考えている。民主党の党内は保守、中道、革新、左派系と右から左まで色々な物の考え方の議員がいて一つにまとめるのは大変である。一つの法案を作るにしても中々まとまらないのが現状である。小沢氏の言う政権担当能力は弱い。民主党が単独で政権を取る事は難しいと思う。 ...続きを見る |
世相甘口帳・ 何でもかんでも言いたい放題 2007/11/17 14:29 |
パキスタンの11月革命・民主化への潮目が見えた!
||| 米流時評・パキスタンの11月革命 |||「戒厳令の季節」今我々がパキスタンで目撃しているのは革命か? 米国特使ネグロポンテ、紛争解決の談合で首都イスラマバード入り ...続きを見る |
米流時評 2007/11/17 16:10 |
チャベスの警告「米のイラン攻撃で石油価格暴騰」
||| チャベスとイラン戦争と原油価格 ||| AH: チャベッチ、逢いたかったで〜、国連がみんなしてオイラのことをいじめるんや。 CH: アフマどん、おいどんとカストロ爺サマがついとるけん、ダイジョビでごわすぞ! ...続きを見る |
米流時評 2007/11/18 10:59 |
パキスタン大詰め ネグロポンテ・ムシャラフ会談
||| ネグロポンテ・ムシャラフ会談 |||パキスタン鎮圧に最後の切札 国務次官から将軍へ退官勧告の直談判 ネグロポンテ、ムシャラフへ直言「戒厳令撤回し民主主義復活せよ」 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/19 20:52 |
戒厳令と米国「民主化十字軍ブッシュのジレンマ」
||| 民主化十字軍ブッシュのジレンマ |||テロ戦争の友軍でタリバンの温床 二律背反するパキスタンの現実 民主化十字軍ブッシュが直面する、戒厳令下パキスタンの政治危機 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/21 17:56 |
戒厳令と米国・後編 テロ戦争と民主化の皮肉な運命
||| テロ戦争と民主化の皮肉な運命 |||ムシャラフ、独裁独裁を保つため中道派を切り反対派を弾圧摘発 米国「一刻も早く正常化を」「ムシャラフ以外の国民代表を探せ」 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/21 17:57 |
英雄伝説1「戒厳令下のヒーロー イムラン・カーン」
||| 戒厳令下のヒーロー イムラン・カーン |||イムラン・カーン:伝説のクリケット名手が英雄に生まれ変わる時 ムシャラフ独裁政権弾圧の手を逃れて逃亡中のヒーロー独占会見記 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/22 17:48 |
英雄伝説「パキスタンの明日に賭けるイムラン・カーン」
||| 戒厳令下の英雄 イムラン・カーン 後編 |||イムラン・カーン:逃走するヒーローが命を賭けるパキスタンの明日 ムシャラフ独裁政権弾圧の手を逃れて逃亡中のヒーロー独占会見記2 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/24 16:05 |
レバノン政治危機・大統領不在で非常事態宣言
||| 戒厳令の季節・レバノン編 ||| 権力の真空地帯出現 政府軍の管理下で国家非常事態宣言発令 レバノンのラフード大統領、後継者不在のまま任期終了し降壇 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/25 20:03 |
レバノン戒厳令-2「権力の空白地帯」
||| 大統領不在で権力に空白地帯 |||ラフード任期満了後任立たず、レバノン大統領不在で権力に空白地帯 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/26 18:38 |
アナポリスの奇跡!中東平和会議は陰謀か?
||| アナポリスの奇跡?中東平和会議陰謀論 ||| パレスチナ問題世紀の解決なるか?米軍港アナポリスの中東平和会議 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/28 16:47 |
アナポリスの謀略・中東特使に元NATO総帥抜擢
||| 中東特使に元NATO統合司令官を指名 |||アナポリス中東平和会議の最中も、イスラエルが連日ガザ地区を空爆 共同宣言採択で得意満面ライス長官、中東特使に元NATO総帥を使命 ...続きを見る |
米流時評 2007/11/30 14:08 |
アナポリスの神託・中東和平会議の出した結論
||| アナポリス中東和平会議の結論 |||アナポリス中東和平会議が採択したイスラエル・パレスチナ共同宣言 ...続きを見る |
米流時評 2007/12/01 12:00 |
アナポリス体制の継続・どうなる?中東和平会議の行方
||| アナポリス中東和平会議の行方 ||| パレスチナ・中東問題解決への一歩 ブッシュ政権最終章を飾れるか ...続きを見る |
米流時評 2007/12/01 18:43 |
米国の見る日中首脳会談・福田政権の対中友好のリスク
||| 米国から見る日中首脳会談 |||経済主体の日中友好関係強化復活を目指した福田・胡錦濤首脳会談 5兆円の中国環境整備事業融資借款 胡主席4月に日本訪問を予定 ...続きを見る |
米流時評 2007/12/02 14:03 |
米流時評 プーチン神話・序論
||| 時評 プーチン神話・序論 |||新しいナショナリズム興隆に成功したプーチンは「ロシアン・ルネッサンス」の帝王 新生ロシアの中興の祖プーチンは「経済面ではミダス王、軍事面ではナポレオン」か ...続きを見る |
米流時評 2007/12/04 13:37 |
プーチン神話・前編「総選挙圧勝とロシア隆盛の秘密」
||| 総選挙圧勝プーチン王朝存続 ||| 合法的に制圧された民主選挙 共産主義国家の資本主義 帝王を誇る国民 全ての矛盾を可能にする 新生ロシア帝国プーチン体制の秘密を解明する ...続きを見る |
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緊急時評:NIEレポートで暴かれたブッシュの大嘘
||| 諜報白書で暴かれたブッシュの大嘘 ||| 米国NIEレポート:「イランは核兵器開発を2003年にすでに中止していた!」 「イランの核開発」事実を知りながら国民を騙し続けてきたブッシュ政権の大嘘 ...続きを見る |
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緊急NIE衝撃レポート1「さらば、イラン戦争」
||| NIE衝撃レポート1 さらば、イラン戦争 ||| やはり米国史上最悪の亡国の政権だったブッシュのホワイトハウス 新しいNIEレポートで解消したイラン戦争懸念と浮上した陰謀疑惑 ...続きを見る |
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||| 拡大するNIEシンドロームの余波 ||| NIE事実露呈で勝利宣言のイラン IAEA・ロシア他 関連諸国の反応 イランの核問題が次期大統領候補の踏み絵に 第一の犠牲者ヒラリー ...続きを見る |
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||| 金正日へ宛てたブッシュの手紙の秘密 ||| イラン評価急旋回に続いて北に対してもブッシュ外交方針大転換か イランに続いて東アジアもブッシュのカウボーイ外交の汚名返上策 ...続きを見る |
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||| 「明日のプーチン」逆指名でロシア首相に ||| 後継者に指名されたメドベージェフ、速攻で新首相にプーチンを提案 総選挙圧勝から1週間で次世代ロシア体制の基礎を確立したプーチン ...続きを見る |
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||| ポストプーチン・ユーラシア連邦の野望 ||| 総選挙圧勝・後継者指名・首相に逆指名の プーチンが抱く真の野望 EU・NATOに対抗する大ロシア構想を実現? ユーラシア連邦結成か ...続きを見る |
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第1章「スロバキア核のウラン密輸事件」
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米流時評 2007/12/28 13:32 |
パキスタンの悲劇 第1章「ブット暗殺の衝撃」
||| ベナジル・ブット暗殺の衝撃 ||| パキスタン人が現地で伝える「ベナジル・ブット暗殺」の悲報と衝撃 父親は処刑、弟は謎の事故死と毒殺、悲劇のブット家最後のヒロイン ...続きを見る |
米流時評 2007/12/30 15:44 |
ブットの遺言「19才の息子ビラワルを党首後継者に」
||| ブットの遺言で息子が党首後継者に ||| ブットの遺言 19才の息子ビラワルをパキスタン人民党党首に指名 父親ズフィカール、ベナジル・ブットから三代目党首の世襲なるか ...続きを見る |
米流時評 2007/12/31 14:07 |
来年もよろしくお願いいたします。
2007年もあとわずか。街にでると、イルミネーションはつい先ごろまで、クリスマスバージョンだったのに、其処此処で、琴や笛の音楽がきこえてくると途端にお正月になるのが不思議です。 ...続きを見る |
日比野庵 本館 2007/12/31 22:53 |
墓穴を掘ったヒラリー・意地悪婆から泣き婆へ
||| 自ら墓穴を掘ったヒラリー ||| 08年大統領選・民主党最有力候補から傷ついた敗北者へ一夜で転落 ヒラリーの敗因は、彼女自身のエゴと Likability=好感度の欠落 ...続きを見る |
米流時評 2008/01/08 14:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
友人もネジあげの酒飲みと言って大爆笑してました(笑)小沢さんはちょっと良く判んない人だなぁと思ってましたが今回の章でちょっと見えて来た気もします〜ありがとうございました。とはいえ個人的には麻生さんの方が好きだなぁとか思っちゃうのは戦術には強そうですがどうも根本的な所が見えなくて良く判らないからか麻生さんの口が上手すぎるのか(苦笑) |
黄緑亀 2007/11/07 19:51 |
黄緑亀さん> |
新快速 播州赤穂行き 2007/11/07 22:33 |
やっ、麻生さんのお話は保守集結の方です。ああゆう芸は仰る通りきっと福田さんやその周りの方の真骨頂といったら言い過ぎですがそんな気がします(笑) |
黄緑亀 2007/11/08 21:17 |
こんばんは。忙しくて気になりつつもご無沙汰していました。いいエントリーがいっぱい追加されていて、これからゆっくり読みたいと思っています。小沢シリーズから拝見しました。民主は選挙の勝敗を天秤にかけ、毒を食らわばの覚悟で小沢氏を引きとめたのでしょうか。内部で疑心暗鬼が続きますね。 |
さるさ 2007/11/11 23:55 |
はじめまして。突然のコメント失礼いたします。 |
インフォ・ブログランキング 2007/12/13 01:11 |
当方の政治トラコミュにリンクして頂き誠に有り難う御座います。 |
四乃四四 2008/01/01 21:39 |
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