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help リーダーに追加 RSS 中国の報道規制に欧米メディア怒りの反撃!か?

<<   作成日時 : 2007/08/07 14:47   >>

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日本(というより安倍さん)に対する海外メディアの風当たりの強さ
については、これまで当ブログでも何度か取り上げてまいりました。


では、海外メディアが日本叩き一辺倒になっているかというと
実はそうではなく、反日プロパガンダンの元締めになっていると言われる
お隣中国も、実は欧米メディアの恰好の攻撃対象となっているのです。


今やみなさんご存知の「CHINA FREE」の問題も
その発端は米国です。


<CHINA FREEに関して扱われているサイト>


【参考】ダイハード中国・悪弊の死にそこない(米流時評)
http://beiryu2.exblog.jp/i16/
【参考】日本最大のシナ毒商品…チャイナ-フリーを明示せよ(東アジア黙示録)
http://dogma.at.webry.info/200707/article_10.html
【参考】アメリカに「SAFE China Free(中国産原材料ナシだから安全)」商品の展開広まる(Garbagenews.com)
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/07/china_free.html
【参考】安心のキーワード、それは China-Free と Not-Made-in-China(没包含中国的東西)
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10039633835.html

他多数

【参考】China says ‘over 99% of exports safe’(FT)
http://www.ft.com/cms/s/dedff08e-40f8-11dc-8f37-0000779fd2ac,dwp_uuid=9c33700c-4c86-11da-89df-0000779e2340.html



それ以外にも、ダルフール問題、チベット問題、環境問題等、
ここ最近中国に対する批判記事がかなり多くなってきた感じがします。



<ダルフール問題>


【参考】China defends Darfur stance(FT)
http://www.ft.com/cms/s/fe8fdbac-3c56-11dc-b067-0000779fd2ac.html
【参考】米国がスーダンを制裁するのは「人道的介入」が理由ではない
http://keyboo.at.webry.info/200705/article_25.html
【参考】ダルフール問題とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B4%9B%E4%BA%89
【参考】SAVE DARFUR
http://ga6.org/campaign/china_embassy_petition/
http://en.wikipedia.org/wiki/Save_Darfur



<チベット問題>


【参考】China reportedly jails scores of Tibet Buddhists(MSNBC)
http://www.msnbc.msn.com/id/20109824/
(ちなみにこのサイトでは天安門事件のスライドを
でかでかと載せていて結構刺激的)



<環境問題>


【参考】Activist held in China pollution battle(FT)
http://www.ft.com/cms/s/a3e99942-41ea-11dc-8328-0000779fd2ac,dwp_uuid=9c33700c-4c86-11da-89df-0000779e2340.html



どれもず〜っと前から問題だったので、
何を今更とお思いの方も多いと思います。
そしてこれらの問題は、中国からの経済的果実欲しさに(?)
メディアが今まで素通り、もしくは小さくしか取り上げていなかった
問題なのです。
(認識が間違っていたら指摘して下さい)


ということは、なぜこのタイミングで一気に問題の表面化を図ったのか。
というところに当然関心が向かうわけですね。
単なる偶然とは思えない。
そこには何がしかの意図があるように思うんですね。


そんな矢先に起こった北京での外国人ジャーナリスト拘束のニュース。

【参考】China ‘breaks promises’ on media(FT)
http://www.ft.com/cms/s/e8aa991a-4441-11dc-90ca-0000779fd2ac.html


「メディアとの約束を破る中国」として、
決して長くはありませんが、中国の抱えるアキレス腱である
人権問題にまで言及した鋭い批判記事になっています。
(訳文後で載せておきます)


一見すると、欧米メディアは決してCHINAにも
やさしいわけではないように見える。
やはり、巨大資本がメディアを使って後ろから操っているという
仮説が正しいのか。


【参考】巨大資本家に操られた日・米・中トライアングル(頭の体操)
http://keyboo.at.webry.info/200708/article_6.html


それともリベラルの純粋な活動を利用して、
世界中の潜在的な中国非難に対する「ガス抜き」を
させているに過ぎないのか。



メディアを利用した「情報戦」は
まだまだ激化しそうな雰囲気です。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
China ‘breaks promises’ on media
(メディアとの約束を破る中国)
http://www.ft.com/cms/s/e8aa991a-4441-11dc-90ca-0000779fd2ac.html


北京警察は月曜日、報道の自由を求める活動家によって開催されたイベントをレポートした外国人ジャーナリストを拘束した。このことは2008年のオリンピックの前に中国当局が直面するメディア管理体制への挑戦として大きな関心を呼んでいる。


北京オリンピック委員会本部の目の前で起こったこの事件は、中国が2001年に国際メディアに約束した「完全なる報道の自由」を果たしていないとする批判勢力を勢いづけるだろう。


これを受けて、国境なき記者団のメンバーは非公式会見を開き、投獄されている100人のジャーナリスト、オンラインの反体制派、及び言論の自由を求める活動家たちの釈放を要求した。


居合わせた記者によると、その事件の後、制服及び私服警官が場合によっては一時間以上も外国人ジャーナリストをその場所に拘束した。


「もしこんな対応がオリンピックまでずっと続くのであれば、国際的なイメージの点において、中国は高い代償を払うことになるだろう」と、この事件を取材したジャーナリストである、Jocelyn Fordは述べた。


地元のオリンピック委員会も北京警察も、この事件についてコメントを出していない。


オリンピック取材のために中国に行くと見込まれている30000人のジャーナリストの当局の取り扱いは、広範な議論を呼び起こしている。


北京警察が規制を控えることは、人権に関する多くの問題に直面することになる。そうなれば、チベット活動家や禁止されている法輪功のメンバーは、オリンピック期間中に自分達のおかれた状況を宣伝するチャンスをつかむだろう。


中国政府は、近年、インターネット会社のレポートを取り締まったり、多数のジャーナリストやコメンテーターを投獄するなどして、国内メディア統制を強めてきた。


地元当局は、過去の民衆弾圧(天安門事件などだと思われる)などの神経質な問題を扱おうとする外国人記者を拘束したり弾圧したりしてきたが、そのようなやり方は、中国が人民結束の絶好の機会と考えているオリンピックにかえって逆風を浴びせることになりかねない。


中国政府は外国人記者に対して取材旅行やインタビューに際して許可の取得を求める規則を停止したことを自画自賛した。


「残り一年のカウントダウン」と言及したレポートの中で、人権擁護団体であるアムネスティ・インターナショナルは、国際オリンピック委員会が人権問題を強力にプッシュすることに乗り気でないことが心配であると述べている。



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モテモテ韓国人
2007/08/07 23:26
おはようございます!
どうも播州赤穂さんが取り上げるテーマは、私も「これは放っておけない」と思えるものばかりです。
実は私も同じ中国の人権問題を、昨日の記事用に半分まで訳していたのですが、夜半になって「江田五月が日本の大統領に!」というとんでもない見出しに引きずられて、そちらのAPの記事を先にアップしたので、中国の記事は今日に見送りにしたところでした。
テーマは同じですが、ソースがちがって中味も異なるので、この記事へのリンクを本文中につけて紹介したいと思いますが、よろしいでしょうか。

すでにお読みになっているかもしれませんが、たしか昨日の記事で東洋の魔笛のナルトさん、東アジア黙示録のアネモネさんも、角度は違いますが同じ中国のチベット問題・人権問題を扱ってらっしゃいました。ブログ界の連係プレーで、キャンペーン的に広がっていけたら、と思います。「チャイナフリー」の時のように。
米流時評・ysbee
2007/08/08 04:43
モテモテ韓国人さん>
参考リンクのご紹介ありがとうございました。特に「中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像」は超衝撃的ですね。これだけの人権蹂躙事件でも国際的な大問題とならなかったのが非常に残念です。北京オリンピックがレジームチェンジのきっかけになればいいのですが。
新快速 播州赤穂行き
2007/08/08 08:23
ysbeeさん>
おはようございます(日本時間ですが)。いつもコメントありがとうございます。ysbeeさんの一連の「偏向記事」特集も大きな反響を呼んでてすごいですよ。今回のysbeeさんの特集のおかげで、偏向記者達の正体がよくわかりました。上位のアルファブロガーさんたちもご存じなかったようですから、これから徐々に盛り上がっていくことに期待したいですね。「江田大統領」の記事もびっくり仰天!参院議長は日本では「アガリ」ポストなのに。。。諸外国は違うのかな?中国の人権問題に関してはみんなでやっていきたいですね。これまで財界人は別にして、一般の欧米人はあまり関心を払ってこなかったのかもしれないので、「人権」を武器に、世論の圧力で中国を「転向」させるチャンスになれば。私も是非JOINさせて下さい。
新快速 播州赤穂行き
2007/08/08 08:24
新快速 播州赤穂行き さん、おはようございます。支那など、叩けばいくらでも埃が出てきます。特に最近は、情報公開の実績を見せ付けるために中共自身が多少報道規制を緩めており、支那人自身による報道の過熱化も起こってきております。もうこの波はあるところまで行き着かざるを得ないでしょう。
拙エントリにいただいたコメントに関連する過去エントリをTBさせていただきます。
ナルト
2007/08/08 09:42

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